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紀州山友会の紹介

2018年3月16日 (金)

新人研修について!!

新人研修中のmikeです。
まずは山岳会の事務所説明です。場所は、HPでご確認ください。
事務所は共同装備(テント、コッヘル、ロープなど)をおいておく場所にもなっています。
主には、例会が開かれる場所として活用されています。

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昨日は、第3木曜日なので19:30から紀州山友会事務所で例会がありました。議論の中身はたくさんありましたが、今回は私のような新人のためと安全な登山の啓蒙活動に熱心に取り組んでいるのかを報告させていただきます。

紀州山友会は、安全な登山を実行するために、入会希望者が受けることのできる、内容を見れば分かるのですが受けなければならない実技講習と座学があります。
これは、この前記した百丈岳を登ればすぐに受けておいた方が、いや受けなけれならないことがすぐに分かる内容となっています。
具体的には、入山に関し、自分の身だけでなく、指導してくれる先輩方の安全を確保するための実技や知識を習得者となっています。
今年の座学は、「市民に開かれた山岳会」という公開講座の形式で 5月25日(火)から毎週火曜日に、夜19時より 2時間ほど和歌山市中央コミュニティセンターで行われます。
内容は、登山に必要な装備・食料、地図・地形、気象・天気、救出方法、リーダシップ、計画書(登山)、登山の歴史となっています。
私の様に我流で登っていたものにとっては、非常にありがたいことです。今時、ネットでもある程度の情報収集はできます。しかし、実経験を含め教えていただけるのは、

①その知識の収集に我流で学ぶ時間を省ける
②基本山道具は高価なものが多いので山で必要ない道具を買わないですむ
③山に必要ない道具を持っていき重量オーバーで体力ダウンになるリスクも回避できる
④何よりも安全に登山し無事下山できる知識を収集できる
⑤読図、天候予測などで山でのリスクを軽減できる
⑥山で困っている人の手助けをできる様になるかも、にもなると私は考えています。

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その他の報告としては、昨晩はそれ以外にも、前回の総会で今年行きたい山について希望をとっていただきました。
その結果を参考に会員全員で討議し、2018年度の山行計画を立てる機会もありました。
私は、登山歴が少ないので、行きたい(むしろ憧れ)山を記しただけなのですが、それも議論の内容に取り上げていただき本当に民主的な会だと感じました。

以上、昨日の例会で私が気がついたことを記させていただきました。
ちなみに、私が文章を書くのがあまり得意ではありません。しかし、教えていただく内容があまりにも豊富で、先輩方の厚意で成り立っています。
そこで、微力ながらも 今の私にできることしているだけです。
山友会の体験を通じ、そんな考え方ができる様にしていただいただけでも幸せです。(*^^*)