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和歌山県の山

2019年3月25日 (月)

2019.3.25 雲雀山・白上山

JR紀伊宮原駅9:35→雲雀山登山口10:15→雲雀山10:45→糸我峠→鹿打坂峠11:40→白上山→西白上遺跡12:26→施無畏寺→栖原海岸13:14→JR湯浅駅15:00

参加者:たま駅長(L)・さっちゃん(記)・一般2名

 私が現在勤めている職場の近くの山ですが今までは名前も知らず。たま駅長さんの計画にたまたま私の休みが合ったため、希望して飛び入りでの参加となりました。たま駅長さんの職場主催のイベントにこのハイキングコースが候補に挙がっているそうで、今日は下見山行とのことで職場の同僚の女性が2人来られていて、4人での出発になりました。

 JR紀伊宮原駅で下り、有田川にかかる橋を渡って国道を横切り中将姫伝説(継子いじめにあい命を狙われたので奈良の當麻寺に入って・・・という結構ドロドロした話だった)の得生寺を過ぎて雲雀山登山口へ。みかん畑の横の急な細い道を上がっていきます。祠があり、でも看板はなかったのでここが雲雀山(201m)頂上かな?と言いつつも休憩場所としてはあまり広くないため通過。そのまま進みましたが下りに入ったためやっぱりさっきの祠が雲雀山だったのだろうということに。糸我峠に向かう途中の農業用の水タンクのそばで少し早めの昼食にしました。
 農道を進み、山道を上がっていくと湯浅湾が見えてきました。白上山(184.3m)も看板らしきものはなく多分この辺だろうと言いながら通過。海の見える西白上遺跡からの絶景を楽しみながらたま駅長さんが用意してくれたコーヒーを頂き、道を下って栖原海岸に出ました。一時間ほど歩いて湯浅の町並みに入り後は見学タイム、昔の銭湯や御殿びななども無料で見られ(無料休憩所もあちこちにありお茶も頂いた)、楽しい一日でした。ちなみにイベントは無事このコースで決定となったそうで、ささやかなお手伝い?ができてよかったです😃。


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2019年2月13日 (水)

2019.2.10 秋葉山〜章魚頭姿山〜名草山

2月10日和歌浦湾を望む三山を15人で歩いてきた。秋葉山〜章魚頭姿山(たかつしやま)〜名草山。総距離約15km、ほぼ3万歩を7時間ほど。途中には海辺の遊歩道あり、海岸線の奇岩あり、市内に存在するとは思えないような山道ありの多彩な、そしてどの山も和歌浦湾や遠く淡路島や、四国の山影も望め、風は冷たいけれど好天に恵まれたハイキング日和を楽しんだ。
章魚頭姿山では挽きたての香ばしいコーヒーを相伴にあずかり、海岸では甘いぜんざいを分け合って。
和歌山市民には馴染みの山々なのに、あまりにも知らなすぎたなぁと、素晴らしいふるさとを再発見した日だった。                        (記 ふくちゃん)

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2019年1月12日 (土)

2019.1.6 龍門山

(L)ベラ・ふくちゃん・かずさん・エイミィ・ディスカス・しょうじ・にしやん・ゆみたん(記)

紀州富士とも言われる地元の山  龍門山に山友会の仲間8人で行って来ました🎵
風もなく寒さもまずまずおだやかな新年の山を楽しみました。龍門山の名前の元となった風穴を覗いたり
南北朝時代の戦場の跡だったらしいよなんて聞きかじりの知識でわいわい不確かな知識には必ず「知らんけど」をつける等々いい加減な会話に花を咲かせて今年の初登山も楽しく出来ました🎵

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2018年11月12日 (月)

2018.11.11 法師山

参加者:つっちー(L)、まーちゃん、やまじゅん゙、マエチャン、ノリ、なっぴー、さち、タニグチ(記)
 
 
板立峠Pに到着後、予定より少し遅れて7:45頃登山開始しました。20分程緩やかな上りの後、千体仏に到着です。これが千体仏か・・・としばらく眺めてから百間山へ向かいました。急登が始まり、登るにつれ暑い暑い!!と、上着をザックにしまい、また急登が続きました。百間山の頂上に着くと、そこは999、2M。何十センチで千メートルやなあ!と言いながら休憩しました。
 休憩後、今度は気持ちの良い尾根歩きが続いたり、登り、下りを繰り返したりしました。山行の途中でも行きの車でも、法師山、紀南の山はなんども行っているが迷いやすいところがある、という話を聞いていたのですが、実際に歩いてみると、登山者の多い名の知れた山に比べて道標が少なく(ほとんどない)登山道も分かりにくいように思いました。私一人では完全に迷うな・・・と思いながら先輩方について行きました。
 
さすが噂通りの山・・ここは本当に登山道なのか・・?と思うような険しい下りがあり、ヒヤヒヤしながらも、みなさんと「これは冒険やなあ!」などと言いながら進むのをとても楽しく思いました。
 
山の本に「木の根や岩角を掴みながら露岩混じりのキレットを登る」と書いてあり、頂いた地形図にも 岩 と赤ペンで印をされていたので、大丈夫かな?と不安に思っていた地点がありました。いざそこに到着し、岩を見てうわ〜^^;っと内心焦っていると、つっちーさんのザックの中からロープが出てきました。(私の中では初登場!)ロープを繋いでもらうのも初めてでした。先に登る人を見ているとスイスイ登っていくように思うのに、自分の番になるとなかなか上手くいかず、止まってしまう時間を長く感じ、とても緊張しました。その後いくつかの小さなピークを過ぎてやっと、法師山の頂上に着きました。本当に良い天気で気持ちよく、眺めもよかったです。
 
しばらく休憩して下山開始。こけないように、滑らないように・・・ここから油断したらあかん!とよく言われているのを耳にするので、自分に言い聞かせながら慎重に歩きました。1時間半ほど下りが続いた後、林道に出た時は「怪我せんと下りれた〜!」とホッとしました。
 
下山後、つっちーさんが「この山は大普賢の次くらいにしんどい山なんよ〜。言わんかったけど(ニヤッ)」と話され、ちょっと苦笑い・・うそです。聞いてても行きますヨ!
 
おもしろかったな〜・・参加できてよかったです。ありがとうございました。

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2018年9月17日 (月)

2018.9.16 雲山峰

JR山中渓駅8:25-雲山峰-青少年の森12:30-井関峠から下るが9月4日の台風21号による倒木で進めず引き返す-青少年の森15:30-(鉄塔ルート)-大関橋駐車場17:30-JR六十谷駅17:55

いっしー(L)・やまじゅん・かずさん・さっちゃん・ゆみたん・ベラ・ウッチー・むこちゃん・ノリ・さりぃ・ディスカス・タニグチ・ジュネ(記)

山友会初めての山行参加でしたが行き先が弥山から紀泉高原に変更して1回5、6年前に行った事もあって気軽に考えていたのですが、思いもよらなかった倒木やらルート変更やらで長い時間歩き大変疲れました💦
でも山道は好きなのでサバイバルでしたが楽しく歩けました!
お水をあまり持って行っていなかったので反省しました!
お疲れ様、ありがとうございました😊

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2017年12月12日 (火)

竜神山~三星山

              2017年12月6日(水)晴れ

                   Lいまちゃん・かずさん・やのちゃん・ディスカス

田井ノ瀬 6:00 左向谷道登山口手前の空地 7:14 登山口 7:39 修験坂 8:29

竜神宮 8:41 八幡社 9:14 三星山 10:47 登山口 12:12

南紀田辺インターから降り左向谷道登山口に行く。間違って奇絶峡のほうに行ってしまいそうになるが、方向修正。登山口に車を置けるスペースが有ったが、私達は少し手前の空地に駐車して出発。

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沢の横の穏やかな道を歩く。のんびりした、いい感じの山道。

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修験坂あたりから、少々きつい登り。その前の山道も沢を歩くような所有り。雨が降った後だと厳しいね(ρ_;)Dsc01799

本当に弘法さまが、お座りになったのでしょうか?

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竜神宮には、トイレが有りました。ペーパーも完備してくれていました。ヽ(´▽`)/

Dsc01802Dsc01806八幡社からの展望、本日隋一寒かった場所です。

他の所は全て暖かく、最高のお天気でした

Dsc01808本日のメインイベントの三星山

ロープと根っこを頼りに岩登りが出来ます(*^-^)

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本日の登山は短い時間でしたので、帰りにひき岩群に寄りました。

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駐車場と綺麗なトイレが有るので、次回はここに、車を置いて、重善山~竜神山~三星山の縦走が良いかもo(*^▽^*)o

いつも、車を出して頂いた上に運転までして頂いた、かずさん、有難うございました。


一緒に行ってくれた、やのちゃん、ディスカスさん有難うございました。  記 いまちゃん




2017年7月16日 (日)

龍門山

                龍門山

     2017年7月16日(日)晴れ・ 強烈に暑かったー

  Lいまちゃん・さっちゃん・やまじゅん・まーちゃん・ひがちゃん・しばりん・かずさん

   すぎぞう・きーさん・たまきさん・マエチャン・一般3名

田井ノ瀬 8:00発 龍門山駐車場 8:50発 一本松9:48着 明神岩11:16着

龍門山 11:40着 田代峠 12:35着 一本松 13:20着 龍門山駐車場 14:11着

今日は暑さ厳しい日にも関わらず、ライン友達のおかげ??で会員11名一般3名という大所帯ですヽ(´▽`)/龍門山駐車場で一般の方たちの為に、紹介を済ませ出発。

暑い、汗が湧き出てくる。うちわで扇ぎながら歩くが おっつかない暑さ(@Д@;

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明神岩でピース(*^-^)

日照りがきついので、そうそうに退散。

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皆で証拠写真をパチリ

いつもだと、ここで昼食を食べながらハングライダーが飛んでいるのを眺めたりするのですが

今日は、涼しい場所を求めて

早々に出発。

10分ほど行くと、木陰で涼しい場所が有りました(o^-^o)

700mとはいえ、下界とは全然違います

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一本松付近で咲いていました

6月の、きいしもつけが満開の頃、又来ましょうね。

記 いまちゃん

2016年11月23日 (水)

2016.11.3 冷水山

コースタイム 小森(7:10)ー和田の森(8:40)-安堵山(10:05)ー黒尾山(10:50)ー冷水山(11:35)休憩(60分)-冷水山(12:30)ー安堵山(13:45)-和田の森(14:40)ー小森(15:50)

参加者 たま駅長(L)・玉出い・くーちゃん・ゆみたん・ゆいちゃん(記)・他会会員1名
 
 早朝5:00に田井ノ瀬を出発し、約2時間、まさに秘境と呼ぶにふさわしい、廃校になった小学校の跡地に造られたという、やませみ温泉を通り過ぎ、5分程で登山口に到着しました。約半年振りの山行だったので、やや不安を抱えながら登山靴に履き替えました。登山を長く続けたいなら使うべきだというアドバイスをいただいていたステッキもやっと初デビュー。「うわっ、全然違う~、らくちん、らくちん♪♪」お天気はいいし、かわいらしいリンドウがたくさん咲いていて、るんるん気分で登山開始。

 ところがいきなりの急登!!やはり半年のブランクはきついなあと思いながら黙々と登り続けること1時間半、薄暗い「和田の森」に到着。標高は1049Mですが眺望は全くなく、少しだけ休憩し「安堵山」を目指します。北からの風がかなり強かったので、途中で林道のほうへコースを変更すると、ぽかぽかと小春日和でした。安堵山から黒尾山までは比較的なだらかな稜線で、1時間ほどで到着しました。ここも薄暗い中にひっそりと札が立っているだけで、眺望はありません。

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 サクサクと心地よい落ち葉の道を歩きながら、今度は冷水山を目指します。すこしだけ急登がありましたが足元がフカフカしているせいか、疲労感はあまりありませんでいた。頂上はまさに360度見渡せる絶景で、うねうねとどこまでも続く果無山脈は、とても神秘的で見飽きることがありません。平成7年に廃校になったふもとの小学生たちが、最後の思い出に登ったという「碑」が残されていて、地元の方のこの山に対する思い、愛着が感じられました。1時間ほどゆっくり休憩し下山開始。来た道を戻る予定でしたが、「林道へ」という標識があったところで左に下りました。かなり急でしたが20分ほど短縮できました。林道が見えたので出てきたところで5メートルほどの崖が現れました。たま駅長さんがザイルを取り出し木にくくりつけてくださって、楽に下りることができました。途中でどうだんつつじの迷路があり、先頭のたま駅長さんを見失ってしまいました。すぐに「こっち、こっち」とよんでくれたので迷うことはありませんでしたが、道に迷った時は高いところを目指すことだと教えていただきました。

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 しばらく行くとヤブコウジの群生があり、ぽつぽつと赤い実がなっています。もう少しするとすごくきれいだろうな、その頃にもう一度来たいなあと思いながら下山しました。祭日にもかかわらず誰にも会わないねと話しながら歩いていると、まだ30代と思われる女性2人が大きなザックをかついで登ってきました。すでに15:00は過ぎていたので、龍神バスでこられたのでしょうか。行けるところまでいって、テント泊だとおっしゃってました。「バス停からここまで2時間以上は歩いてるはず、答えるのもしんどかったのでは?しゃべりかけやんといてよ~って、おもったやろうな」と、あと下るだけの私たちは楽しくおしゃべりしながらゴールを目指します。しかし、あと30分で到着というところで私の足の疲労は限界に達しました。後方からは、「これでもかっていうほど下りやなあ」とくーちゃんさんの余裕のある声が聞こえます。「もうだめ・・・、足の感覚がなくなりそう・・・」と思った時、たま駅長さんが休憩しますか?と言ってくれたので、救われました。10分ほど座り込むと元気になり登山口に無事到着しました。とろりとした、やませみ温泉のお湯で生き返り一路和歌山へ。往復4時間もお一人で運転していただきたま駅長さんありがとうございました。そして優しく、パワフルな方々にまた力を頂きました。またご一緒させていただいた時は宜しくお願いいたします。
 
余談ですが・・・
「一等三角点」って何だろう?と以前から思っていたので調べてみました。
何十冊も著書があるほど、奥が深いものでした。印象に残った点を要約すると・・・
 
明治時代に正確な地図を作製する目的で、山頂に設けた櫓の跡。地図上の山の頂上を三角形で結び、その一辺が40㎞のもので、測量のため双方から見えることが条件。
測量が終わると18㎝四方の石柱を埋め込んだ。この石は90キロもあり当時相当な苦労をして頂上まで運んだと思われる。因みこの石を故意に破壊したりすると100万円以下の罰金に処せられるそうです。これまで何気なくみていた、十字の刻まれた石には、色んな人達のおもいや、苦労が刻み込まれているんですね。

2016年9月18日 (日)

2016.9.11 嶽山

CLくーちゃん エイミィ()かずさん ひがちゃん たま駅長 しばりん

和田口7:30-登山口8:00-馬の背10:35-嶽山11:00-和田口13:30

 天気が心配だったが晴れた!随分前から行きたかった山であった!車を降りて50分くらい歩いたかな?当初の予定では渡渉するとなっていたが丸太で出来た橋が架かっているではないか、皆「わあ~ラッキー」と喜んだ!慎重に慎重に・・・ありがたや!ありがたや!せっかくクロックス持ってきたけど・・・。

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 頂上まで枝や根っこを持ちながらよじ登る所が多い山でした。嫌いじゃないけどね!烏帽子のろうそく岩の下は巻いたのでしたが結構気持ち悪かったので直登した方が安全だったかも!?ろうそく岩にも登ってみた、天辺まではかずさんだけ登ったよ!象の背中のように広い岩を歩くと次に馬の背が出てきた。ひがちゃんは今回で4回目!初めての時は怖かったと思い出話を聞かせてもらった。看板があり牛の背・馬の背と書いてある。象でなくて牛だったんだ!

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頂上を過ぎるとあとは下るのみ!猪・鹿よけのネット製の扉は3箇所ほど紐で縛ってあった、解いて通過した。

乙女の湯で汗を流し少し戻って乙女の横顔の見えるポイントに案内していただきました。鼻の高い美人でしたよ!

2016年5月 1日 (日)

2016.4.29~30 熊野古道(小雲取越~大雲取越)

Lやぶっち、えいさん、けいさん、たけじい、ゆみたん、ベラ、くーちゃん、くみこりん(記)

 

冬眠から醒めて、新緑の美しい季節!! 

山に行きたい!!行きたい!!ウズウズ!! 気がつけばGWではないか!!

・・・ってことで、出発の数日前に急遽熊野古道山行のお仲間に入れていただきました。


【一日目】

5:30 和歌山駅集合 ~8:30 新宮駅  ~8:40 請川バス停

10:00 登山口  11:10 松畑茶屋跡~11:50 百間ぐら 

12:50 石堂茶屋跡 ~ 13:25 桜峠 ~13:35 桜茶屋跡

14:50 小和瀬渡場跡15:30 小口自然の家

 

久しぶりの早起き。すさみ南ICまでつながったことで、紀南は本当に近くなりました。

途中、串本の絶景「橋杭岩」で小休止♪何度来ても美しいところです。
(写真はクリックすると拡大して見られます)

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さて、新宮駅に車を停めた後はバス移動。登山口へと向かいます。この日はいいお天気。登山口からしばらく太陽光がさす杉林の中をゆったりと歩いて行きました。

約一時間で「松畑茶屋後」へ。苔の生えた石垣が茶屋があったことを偲ばせます。

そして一日目のハイライト、「百間ぐら」。遠くまで山々が見渡せる絶景ポイントです。

ここで、昼食。何とも心地いい時間が流れました。

その後、春にはきっと桜が綺麗であろう「桜峠」と「桜茶屋跡」を越えて、いよいよ「小和瀬渡場跡」へ到着。・・とここからがダラダラと少し長かった・・・。約40分で宿泊場所の「小口自然の家」に到着。外国のグループが二組泊まってられました。

一日目の感想は・・・・「うん、割合楽勝(^0^)

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【二日目】

 6:50 小口自然の家 ~ 7:25 円座石 ~ 8:05 楠の久保旅籠跡

 9:35 越前峠 10:30 地蔵茶屋跡 ~11:25 林道

 12:30 舟見茶屋跡 ~13:15 登立茶屋跡~13:40 那智高原休憩所

14:10 青岸渡寺 ~15:20 那智駅  16:09 新宮駅

 

前日の夜、宿のお風呂で「大雲取越は大変だよ~」と脅されながらの出発でした。

前日の小雲取越よりも、苔むす神秘的な山道が続きます。熊野の神々が笑って談笑していたという「円座石」、胴がひきちぎれるほどしんどい(・・とベラさんは言う)「胴切坂」を越えて地蔵茶屋跡で昼食。小口自然の家でもらったおにぎりをパクパク。

ここからしばらく舗装された林道を進みます。ふと山道の方を見ると、子鹿がこちらを見つめていました。二日目の絶景ポイントである「舟見茶屋跡」でしばし休憩の後、ひたすらひたすら下って行きます。那智高原休憩所からは公園の中を抜けていき、右手にローラー滑り台を見ながらまたまた下っていきます。・・・・・そして、見えてきたのが、「青岸渡寺」!!私自身、歴女ならぬ仏女(寺好き、仏像好き、学問としての仏教好き)なため青岸渡寺が視界に入ってきたときは泣こうかと思ったほどでした(^0^)

二日目の感想は・・・「熊野古道、なめとったらあかん(T-T)

 

初めての熊野古道。本当に素晴らしい山行でした。

熊野の神秘、地の息吹・・。

熊野古道に熱い想いを抱いてらっしゃるリーダーやぶっちさんの気持ちがほんの少しだけわかった気がしました。