最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

岩登り

2016年10月16日 (日)

2016/10/7夜~10 小豆島 吉田の岩場

P1240363
写真は拇(おやゆび)岩
10/7金21:00和歌山発---24:45神戸港出港
10/8土7:15小豆島坂手港着---8:00小豆島オートビレッジ吉田着・テント設営---徒歩--10:00吉田の岩場でクライミング---15:00スーパーへ買い出し・温泉・バーベキュー
10/9日午前中寒霞渓・オリーブ園観光・買い出し 午後 吉田の岩場でクライミング・温泉・バーベキュー
10/10月 午前中 吉田の岩場でクライミング13:00--福田港で昼食---14:00坂手港15:45---19:00神戸港---各地で解散(和歌山21:00過ぎ)
 三連休をクライミング、オートキャンプ場でのバーベキュー、観光と楽しんだ。
天気の心配をしたが三日とも日中は晴れた。土曜の夜中に一時雨が降ったために日曜の午前が乾き待ちの観光となったが、それ以外は吉田の岩場でクライミングを楽しんだ。
 またオートキャンプ場なので、ビールサーバー、七輪、タープテントを持ち込んでバーベキューを楽しめた。また、クライミング後はオ-トキャンプ場にあるきれいな天然温泉に毎日つかり、至福の3日間であった。

P1240364_2


P1240368_2


























P1240378



















P1240381


















P1240388


















P1240393


















P1240378_2


















P1240375


















P1240377



















P1240396



















P1240398



















P1240404



















P1240405



















P1240409



















P1240410



















P1240411



















P1240414


















P1240417



















P1240425



















P1240451



















P1240493

P1240494

P1240499

P1240500

P1240503

P1240514

























P1240519_2





















































































P1240522_3



















P1240532_3

2015年11月 9日 (月)

2015.11.3  雪彦山 三峰東稜

 和歌山を5:00出発。途中、尾崎のキーさんを拾い、雪彦山へ。
今回は休日でも有り、宝塚トンネルの混雑を避け交通費も節約しようと、姫路から播但道へと走る。到着は8:30、中央道を走るのと変わらない。車を軽にしたことも有り、交通費は前回の半額で済んだ。
登攀具をつけて歩き出し、地蔵岳東稜の取り付きを左に折れて、9:20遭難碑のある取り付きに着。
 このルートは4級+A0・3級・3級の3ピッチの初級者ルート。今日は、キーさんの体調が悪く、はちえもんがリードする。
 1ピッチめ 出だしからホールドに苦労してウロウロする。右側にルートをとり正面にまわりこみ、ペツルにアブミをかけて下部を乗り越す。上部は何とか越せた。
 2ピッチめはホールドがしっかりとして愉しい。ハングで1個所、A0で越した。
 3ピッチめはやさしいルート。
 12:10、終了点でザイルを解いて、目の下に広がる赤・黄・緑の錦を楽しみながら、大休憩。この後、三峰頂上へ急坂を登る。
 12:40 頂上では地蔵岳東稜を登る幾組ものクライミングを眺め、また左にそびえる不行岳の壁に、次のクライミングの夢を探す。
 下山ルートはザイルのフィックスが有りすぐに判った。しばらく降りて、不行沢へ50メートルの懸垂。急な沢筋を浮き石と滑る木の根にヒヤヒヤしながら慎重に下る。
 地蔵岳は時間切れで止めて車に帰り、夢前温泉でゆっくの身体を伸ばして帰和。
                                            はちえもん

2015年10月24日 (土)

2015.10.20 雪彦山 地蔵岳右カンテルート

お知り合いになれたばかりのキーさんと組む初めての岩登り。
彼は、以前登ったことがあるそうですが、私は初めてのルートです。
3ピッチの4級・3級・3級と言うグレードだそうでした。

Photo


取り付きまでの道を間違ったりして、10:30頃から登り始め(はちえもん)。
いきなりペツルの連打があり、取り付いたけれど途中で行き詰まる。
連打の左にルートをとり、ハング上から右に見える小さな松の木めがけて斜上。
ガバも多く、ゆっくりと慎重に登る。松の木のところで最初のピッチを切る。

2ピッチめ(キーさん)はまっすぐ直上。

3ピッチめ(はちえもん)。20メートルほどの所だったろうか、ボルトの固め打ちがあったので終了点かと思って切ったがまだ上があった。
ザイルいっぱいまで伸ばせばよかった。

4ピッチめ(キーさん)。立木で支点をとる。簡単な登り。
地蔵頂上13:30着 チョットゆっくりしすぎ。

お昼をゆっくり採って、東稜に廻るつもりだったけれど止めて帰和。

次は三峯東稜へ行こうと云うことになりました。     (記 はちえもん)

2014年10月11日 (土)

2014.9.27~28 バットレス(北岳)

Lつっちー・SLまーちゃん・けこ・まくぞう・みっちゃん・ふくちゃん

バットレス‥この心おどる響きよ!
 
辞書を開けば「登山で,山体を支えるように頂上に向かってせり上がっている垂直に近い岩壁。胸壁。」とある。
北岳のそれをバットレスと名付けたのは小島烏水らしい。
会に入る前はまったく知らなかったバットレスだが、時が経つにつれ山行報告などで時々聞くようになった。
そのうちこの目で見てみたいと思うようになり、北岳へと出かけた。
しかし、あいにく山行の3日間は風雨で何も見られず、ピークさえ真っ白な雲の中で眺望もなにもあったものではなかった。
1年後の夏、バットレス登攀のパーティーに参加の名乗りを上げるも雨で中止。
 
それから7年。
今年に入り、そぞろバットレスへの思いが募りつつあった時、山行計画が浮上。
遠慮がちに手を挙げた。パーティー中の最年長、加えて歩荷力最小、しかもドン亀足、入ってもいいですか?
幸いパーティーの一員とさせていただき感謝。
 
槙尾、保塁と岩トレにも参加し、いよいよ本チャンだ。
下部岸壁に着いたときはまだ薄暗かったが、既に1パーティーが登っていた。
準備していざ登攀開始!
2Pを終えたときもまだ完全に夜は明けていなかったが、4尾根の取り付きテラスに着いたときは真っ青な空と鮮やかな紅葉に目を見張る。
先行のパーティーがまだ登り終えていなくてずいぶん待った。
この時、N氏から御嶽噴火の一報が入った。まさか御嶽に行ってないやろなぁ?と。
この取り付きの出だしは手強かったが、あとに待っている人が下から足場を教えてくれて何とか這い上がった。
出だし以外はわりとすんなり?上がったつもり。
あとはもう夢中だった。
グイグイ引き上げてもらい、スピードアップ!スピードアップ!と叱咤激励?の中、憧れのマッチ箱到達。
 
あれよあれよと言う間に懸垂下降し、あっという間に枯れ木テラスへ。
要塞ハングの所がかなり渋滞しており、枯れ木テラスでちょっと待ち時間があった。
そしていよいよ要塞ハングまでのトラバース。
しかしこれもよく見ればスタンスには事欠かず、思いのほかスムーズに通過。
最後の城塞ハングのクラックもなかなか手厳しいらしくかなりの待ち時間。
 
待っている間、絶景を堪能していると、まーちゃんの姿がマッチ箱の上に現れた。
まーちゃんもこちらに気づいた様子。みっちゃんも上がってきた。楽しんでいるかな?
クラックの出だしも難しかった。
途中のカムを外せず後ろのまくぞうさんにお願いするもその後、力をふり絞ってフィニッシュ!リーダーにありがとうの握手を求めて私のバットレスは終わったのだった。
8年越しの頂上からの眺めは素晴らしく、好天にも恵まれ大満足のバットレスだった。
 
リーダー始めメンバーの皆さん、そして北岳よ、ありがとう!!                               
 
                                   記・ふくちゃん
*写真は全てクリックすると拡大して見ることができます。
20140928_000711009_ios_3


20140928_004419669_ios20140928_005346914_ios
20140928_012122480_ios20140928_012726843_ios

2014年8月28日 (木)

2014.8.21-22 八ッ峰下半部縦走

2014年8月20日夜~23日 L はちえもん氏 エイミィさん いまちゃん(記)

コースタイム  
21日 立山駅6:40→ 室堂→ 剱沢→長次郎谷出合→熊ノ岩TC
22日 熊ノ岩TC→1-2ルンゼ出合→1-2のコル→5-6のコル→熊ノ岩TC
23日 熊ノ岩TC→剱沢→室堂→立山→風呂→和歌山

20日  和歌山17:00発 地鉄立山駅前の駐車場にテントを張り、仮眠。 

21日 6:40始発のケーブルカーに乗り、バスに乗り継いで室堂へ。 平日の為か室堂の人が少ない。 雷鳥沢のテン場も、剣沢のテン場も、えーこれだけっという感じΣ(゚д゚;)

雪渓を下り、熊の岩を目指して登って行くが、長い・・・熊の岩が見えてからも長い・・・
やっと辿り着いて、水を汲みテントでほっとしていると、雨が・・・・・ラッキー
雨が止んだ頃、お隣さんが到着。神戸の山岳会の男性4人組でした

22日 4:50 熊の岩 出発 1,2コルのルンゼ出合 5:50  5,6のコル 12:10

まだ薄暗い中を出発、1,2コルのルンゼを登って行くが、水が流れている。下のほうは良かったのだが、上のほうに登って行くと足場が無い、滑る。はちえもん氏に引っ張り上げてもらうが其の後からが、びびってしまって、立てない。四つん這い状態w(゚o゚)w ザイルを張って槇尾の正面でトレーニングとは大違い。 高さが恐怖感をよけいにあおって、たてない。トホホ情けない

懸垂下降も好きだったのに、1回目の懸垂下降は下が見えない、どうなってるのか分からないゾーっとした。こわー(;´д`)トホホ…
5峰だったろうか、てっぺんで記念写真をと言われたが結構です、ここでと低いところでパチリ
何度もお助け紐を出して頂き、クライムダウンも確保して頂き、かなり足を引っ張ったようで
足のそろったメンバーなら、八峰全山縦走も可能ですとあったが、すみません(。>0<。)
5,6のコルが12:10着なのでテン場にもどれるのは、18時過ぎるだろうと言う事で、下山に決定。私は嬉しかった。すみません、リーダーの夢を壊して・・・

23日 お隣さんは昨日、テン場を引き上げたので、私達だけ・・独り占めと思っていたけど、おおまちがい、夜中から雨、風 雷 心細い。落ちたらどうしよう(;;;´Д`)
5:30頃だったろうか、雨が小降りになったようなので、撤収しようと雨の中、テントをたたむ。
雨を含んだテントは重い・・ ガスの中雪渓を下って登りになった頃から天気が回復。 足が上がらない、重たい、メンバーに着いていけない(ノд・。) 今回の反省 ランニング、岩トレ
歩荷トレ頑張るべし・・・次回挑戦出来る機会があったら、5,6のコルまでと2日かけて全山縦走に挑戦してみたいです。

追記 
ガイドブックでは、ルンゼ取り付きから1・2のコルまで 1~1.5時間 1・2のコルから5・6のコルまで2.5時間 になっていたが、6時間以上かかってしまい、後半の縦走を断念した。
時間がかかったときのことを考え、熊の岩までテン場をあげたが、この疲れが本番に影響したのかもしれない。真砂沢をベースにして、疲れがたまらない様にした方がよいかもしれない。
ルンゼ内には踏み跡はない。
1・2のコルからは踏み跡がはっきりとあり迷うことはない。懸垂も25メートルを超えるところはない。4峰は2回に分けられるので、軽量化を図るのなら50mザイル1本でいける。

長治郎谷の雪渓は上部はほとんど溶けていたが中程では雪渓が切れることはなかった。
                                                 はちえもん

55p1030218





46p1030209


47p103021045p1030208


 

21p1030184_2


22p1030185_2
























35p1030198


36p1030199

2013年6月30日 (日)

御在所岳 前尾根 6月29日(土)~30(日)

御在所岳前尾根は、P7~P2ヤグラまでの変化に富んだ楽しいルートです。(といっても、加齢による筋力やバランス低下で、このごろはアップアップになってきましたが。)今回はつっちー、まーちゃん、まくぞう、けこの4名で、前日夕方出発してオートキャンプ場で前泊の形にしました。
まーちゃんは久しぶりの食担なので張り切ってバーベキューを計画しました。肉の専門店で熊野牛やたれを仕入れ、野菜もたくさん準備し、炭火でいただきました。4人で、食べきれないかなと思いながら準備したのですが、完食して戴けてよかったです。若い食欲は素晴らしいですね。

Img_0426
Img_0427
Img_0428
Img_0429
というわけで、御在所前尾根初体験の若者二人は大いに空気が入ったのでした。
が、翌日は取りつきについたとたんに、小雨・・どうするか、迷いましたが、若者のエネルギーに押されて、せめて1ピッチ目の取り付きだけでもと、登ってみました。ガイドブックでは5-級となっていて結構難しく、事故もあるところなのですが、まずつっちーさんが登り、その確保によって残り三人が登りました。これでようやく気を静めて下山。時間もあったので、車で少し走ったところにある自然薯専門の店で贅沢にとろろご飯を頂きました。今回は山には敗退しましたが、ちょっとグルメな気分を楽しむことができました。次回は前尾根をしっかり登りたいものです。                         記 まーちゃん
Img_0430_2

2011年11月19日 (土)

雪彦山 地蔵岳 東稜 2011.11.12

2011年11月12日(土)雪彦山地蔵岳東稜

紅葉とともに岩登りを楽しんできました。

4名で5時に和歌山発、いつも駐車している展望台のところで工事をしていたため少し下の神社のところで車はストップ。進入禁止のゲートの手前のスペースに駐車させていただいて、8時過ぎに歩き始める。

Pb120771





Pb120772


Pb120773


Pb120774


Pb120775



ガスが谷間にまとわりついて何ともいい景色。

Pb120778


Pb120788

Pb120790_2


Pb120793


Pb120798








取り付きに8時40分ごろ到着。

Pb120806


Pb120806_2

支度をして登り始めたのは9時過ぎ。

これは5ピッチ目の遭難碑の下をリードするくーちゃん

最終6ピッチ目をリードするはちえもんさん

岩登り本チャン初体験のしばりんさんでしたが
サクサク登れました。

叫ぶこともなく・・・

うめくこともなく・・・

ただ淡々と登ってしまいました。

Pb120810

12時に地蔵岳山頂に到着。
お昼にしました。

Pb120811


Pb120812


Pb120814

私の写真の腕では景色のきれいさはあらわせません。

今日の核心部は、岩よりも滑りやすい下りでした。


















































1時40分に車につきました。

この後、「雪彦山」という名前の地酒の看板を見つけ、売っている酒屋さんを探しました。まずエバクリーンに入ったのですが扱っておらず、次に小さな酒屋さんに入ると、目的のお酒は無かったのですが、御主人がすすめてくれたのを一本買いました。そして次の大きな酒屋さんでやっと「純米酒 雪彦山」を発見。喜び勇んで買って帰りました。さて、味は・・一本目は淡泊でさらりとした味。「雪彦山」は探し求めた甲斐あり、豊潤で味わい深いお酒で、大変気に入りました。冷酒でちびちび楽しんでいます。

こうして道草をした上に、SAでゆっくりお茶も楽しんだので、和歌山着は6時前になりました。11月の恒例にしたい山でした。

                                                                            記 まーちゃん