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大峰・大台

2019年7月10日 (水)

2019.7.8 稲村ヶ岳

コースタイム 登山口 7:00 山上辻 9:40 稲村ヶ岳 10:30 大日岳 11:00 山上辻 11:40 登山口 14:10 登り 3:30 下り 3:40

(L・記)ゆいちゃん、たま駅長さん、たまちゃんさん

 和歌山を早朝5時に出発し予定通り7:00に登山口に到着しました。駐車料金800円をおじさんにお支払いし、登山開始しました。なだらかな道がしばらく続きます。1700メートルを超える山ですが、急登は殆どなく、登山道も綺麗すぎるぐらいでした。しかし、木のハシゴを渡しているところは前日までの雨で滑るし少々腐っている部分もあり、ここは要注意です。

 計画にはありませんでしたが、稲村ヶ岳山頂から、20分程下ったところに、大日岳があり、ザックを置いてチョット寄り道。信用して大丈夫か?と思われる、ステンのハシゴが数カ所あり、少しスリルを味わえ楽しめました。こんなところに、ハシゴをかけた人は本当に偉い!と感心、感謝しました。出会ったパーティは2人組が3組で、平日ならではの静かな山を満喫できました。少し時期が早いようでしたが、山紫陽花の群生がとても綺麗でした。貴重な梅雨の晴れ間の山行で暑くもなく楽しめました。会長のたま駅長さん、睡眠不足にもかかわらず、急遽参加してくださったたまちゃんさん、同行してくださって、ありがとうございました。

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2019年5月 7日 (火)

2019.5.6 釈迦ケ岳

               2019.5.6  快晴   釈迦ケ岳

5/5 田井ノ瀬 13時  旭登山口にてテント泊

5/6 旭登山口 6:22 古田の森 7:57 キャンプ場8:34 釈迦ケ岳 9:00-9:12 孔雀岳までの途中で撤退 釈迦ケ岳 10:19-10:48

キャンプ場 11:02 古田の森 11:35 旭登山口 12:55

参加者 今ちゃん(L)ひがちゃん(SL)ふくちゃん・エイミイ・しばりん・むこちゃん・ゆみたん

最初は釈迦ケ岳~前鬼まで行く予定でしたが、旭登山口~前鬼駐車場までの移動時間が長過ぎる、クロス山行にして、テントを別々に張ったら淋しい等の理由で釈迦ケ岳と孔雀岳手前に咲いている大峰小桜を見に行く計画に変更しました。

車の横にテントを張るので山では考えられない贅沢な晩御飯、野菜たっぷりなお鍋(豚肉、ソーセージ、豆腐、うどん)を味ぽんで😃 たこの刺身、ゆでたソラマメ、各自持参のおつまみ、コンロは家庭で使う卓上コンロ(ひっくり返る心配がないので、お鍋を持っていなくても大丈夫)食べる、食べる、太ると言いながら⤵  トイレは封鎖されていて使えないので失礼ながら山で(残雪かと見間違うほどティッシュの残骸、山女は絶対持ち帰ります💢👊)
夜中に起きてのトイレは寒かったけど満点の星空、星が近い、大きい、綺麗、ご褒美、ご褒美😃

6日の朝は五時起床、あともう少し寝ていたいと言いながらも皆手早く片付けて朝食の用意、昨日の鍋のお汁を利用してラーメン、もちろん野菜たっぷり
各自にゆで卵まで付いて、食担のひがちゃんに感謝です💓
5,6人用のテントと3人用のテントを手早く?片付けてサー出発。膝を痛めている私がトップなので、ゆっくり、ゆっくり(雪山かー)地図に書かれているタイムよりかなりオーバー⤵⤵ なんという鳥かは知らないけど姿を見つけてワーワー、これはトリカブト?あそこに見えているのは大日?あの見えている建物は深山の宿?何とかかんとか言いながらゆっくり、ゆっくり。キャンプ場を少し過ぎた所に水の標識が有り、皆さん飲んで冷たくて美味しい😃後から来た男性「この水飲めますか?」6人が毒見したから大丈夫😵 今日登っている山人たちは私達7人の乙女達とこの男性が一番の高齢者みたいで皆さん若かったです。
中には22歳の3人の若者達も。下山途中で出会った若者と山女達のグループも20代前後?あんな年代から登っていたら、いろんな山に登れるねーと私達乙女の独り言💨
釈迦ケ岳で小休憩してから、大峰小桜を求めて孔雀岳向けて出発。危険マークが有ったから気を引き締めて。以前このコースは登りに使ったので危険ってどこが?と言う思いでしたが、下りに使うと怖い急斜面をゆっくり、ゆっくり降りて、鎖場はバックで降りるので前の人が足場を教えてゆっくり、ゆっくり。
「私行かないで、待ってると言ったら怒られるかな?」と言っていた彼女、怖いけど、どきどきするけど楽しいに変化😃 そうよね、怖いことって、安全な所に行ったら楽しいに変わるのよね。シンドイ事も過ぎれば楽しい思い出に変わるのよね。
大峰小桜の群生が有ったという場所には未だ、かげも形も無く、残念ですがこれ以上岩場、急斜面の下降のスリルを楽しむ意味も無いので急遽撤退。
釈迦ケ岳でゆっくり昼食タイム。風も無く暖かいので地形図の勉強も。地図とコンパスで調べた山名が正しいかスマホに入れた山座同定ナビで確かめようとしたけど、ちゃんと入れられていなかったか、圏外では見れないか(意味ないじゃん)で確認出来ませんでした⤵💢
下山途中で見つけた白い花木、花に詳しいゆみたんが教えてくれました「かめのき」この木はたくさん有りました。えびねの葉っぱみたいな、おおばいけいそうの群生はいっぱい。すみれ。すみれより小さい白い花(??)うーん花の名前が解るアプリも入れなくちゃ。圏外で使えなかったら意味ないけどね⤵😠
ゆっくりゆっくりでしたが無事に下山。帰り道に有った夢乃湯(¥600-)で、綺麗?さっぱりして帰りました。家族にお土産は田中の柿の葉寿司
今回の費用は¥2220で豪華な食事付きで遊べました。皆さん有難うございました。 

                   

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2019年1月 5日 (土)

2019.1.4 高見山

1月4日 アイゼントレーニングを兼ねて高見山に行ってきました。天候にも恵まれ最高の1日となりました。Lがだしを忘れて、塩味うどんになってしまいましたがとても美味しくいただけました。(記 mike)

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2018年7月22日 (日)

2018.7.15 天和山

参加者:かずさん(L)・ゆみたん・ベラ・さっちゃん・さりぃ・ふくちゃん・CHIE(記)・一般2名

6:00田井ノ瀬集合→8:00和田発電所スタート。何日も雨が続いていたので山の状態が心配でしたが…当日は猛暑山の中はコケがたくさん見られ、時折風が通り気持ちが良い。
キノコも発見🍄🍄🍄バター炒めにでもしたい立派なキノコ‼

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見上げると急な上り…これを登るか…
登るしかない…登るにつれ、虫が大量発生‼
休憩しながら天和山登頂11:30

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下りはこんなに登ったんだろうか
と思うぐらい下る下る下る。
少し飽きてきたところ川の流れる音が聞こえ少し笑顔に😊😊😊

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14:00無事に全員ケガすることなく下山。帰りは下市温泉ごんたの湯♨️に入りスッキリしました。気持ち良かったです。
楽しかったです。
皆さまありがとうございました。

2018年6月30日 (土)

2018.6.26夜~27 迷岳(布引滝経由)

26日 20:30和歌山発=23:00唐谷橋手前駐車場でテント泊
27日 5:45発→平瀬橋→斜面を登るがルート違いに気づき引き返す→8:30作業小屋8:40→斜面を登るがルートから外れており下る→10:20崩落地通過→11:50布引滝の上12:00→13:05主稜線→13:20迷岳頂上→唐谷分岐→15:15林道終点→16:05駐車場=スメールで入浴=20:20帰和

参加者:はちえもん(L)・さっちゃん(記)

 今回は3人で行く予定でしたが、轟さんが残念ながらキャンセル。はちえもんさんと2人で頑張ってきました。途中ヒルには4度も遭遇するし大変でしたが、新緑と滝はすごくきれいでした。

 駐車場でははちえもんさんに車中泊を譲ってもらい(はちえもんさんはテント)睡眠もバッチリ。平瀬橋からテープはついており最初はそれをたどっていったのですが、どうもおかしいとはちえもんさんのGPSを確認して引き返すことに。ここの沢で最初のヒルに遭遇してしまう(すぐに払い落としたので血は吸われず)。ここから作業小屋へ向かって登るが森林作業用と思われるルートや鹿さんの通り道も混在していてわかりにくいテープもおそらくは作業用と思われるのが混じっています。ようやく作業小屋について休憩。ここから斜面をトラバースしていったのですが、気づかないうちにかなり上まで行ってしまったようでGPSを確認してまた急斜面を下って引き返しました。歩いているうちに靴下の中にもぐりこんだヒルに血を吸われてしまう(涙)。崩落地をトラバースし、途中のきれいな沢で美味しい水を補給してゆっくりしたいがヒルが気になって落ち着かずです。

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 布引滝の上に上がって景色を楽しもうとしたらまたまた登山シャツの上から引っ付いているヒルが。ここから稜線に向かって真っすぐ伸びているルートがあり、道もちゃんとしていそうだったのでここを上がることに。尾根に上がってからザックを置いて空身で迷岳頂上まで往復させてもらいました。平日なので誰もいなくて静かなものでした。写真を撮って急いで、でも尾根から外れないよう慎重に引き返す。
 ここから最初の計画では飯盛山経由で下る予定でしたが、時間も遅れており足も疲れていたので、距離の短い唐谷ルートに変更。ようやく林道終点についてホッとしたと思ったら、登山シャツの下からお腹に引っ付いているヒルと最後の遭遇、もはや慣れてきて?無言で殺処分しました

 いろいろ大変なルートでしたが、今まで何度も登った迷岳の新たなルート、新たな一面を見られたし行ってよかったです(ヒル以外は!)。今度は秋に再訪したいです、リーダーありがとうございました

2018年4月 6日 (金)

2018.4.5 大峰・山上ヶ岳~稲村ヶ岳のミニ縦走

 若い轟さんと、久しぶりに"鉄山ルンゼ"を訪ねようと思ったのですが、なんとモジキ谷のあたりで工事の通行止め。ここからの林道歩きは時間がかかりすぎ、と諦め、急遽、轟さんが歩いていないという山上ヶ岳に行先を変更し、ついでに稲村ヶ岳を回ってくることにしました。
 
【メンバー】 はちえもん・轟さん
【天気】 曇り
【コースタイム】 和歌山6:00==8:00洞川・母公堂前P 8:10→8:30清浄大橋→9:55洞辻茶屋→11:10大峯山寺→11:15山上が岳→11:40レンゲ辻→12:20稲村小屋→13:10稲村が岳13:30→稲村小屋→14:50法力峠→15:30母公堂==洞川温泉==和歌山

 母公堂でクライミングのギアをザックから出し、軽いザックを担いで出発! 天気は曇りだが 気温は高い。完璧に整備された広い登山道をぐんぐんと上がる。残雪で夏道が途切れるところもある。「西の覗き」で眼前のパノラマを楽しみ、覗きの捨身行を想像して身を引き締める。大峯山寺には人影無し。レンゲ辻ですれ違った、レンゲ谷道から来られた単独の方が、この日あった唯一の人だ。山上辻に向かう尾根道は笹原の中の細い踏み跡を辿る気持ちの良いルートだった。稲村ヶ岳までは大日のトラバースに急傾斜の残雪が張り付き、ピッケル無しで取付くのに躊躇したが、キックステップで慎重に登りきる。稲村岳山頂で、洞川の集落から山上ヶ岳・大普賢・行者還・八経の峰々を望み、布引谷の堰堤をかぞえて鉄山ルンゼを想う。
疲れの出始めた下りは法力峠までが長く感じられ、口数も少なくなる。
荷物も軽く、一生懸命歩いたつもりだったが、終わってみると登山地図の参考コースタイム通り。歳には勝てぬ。
 大日のトラバースを慎重に下る。

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2018年1月21日 (日)

冬の大峰山 弥山八経

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冬の弥山八経を満喫してきました。

男3人と、ちょっとさびしかったような気もしますが、
少ないながらも雪と戯れました。ワカンは持って行きましたが使いませんでした。
ときどき太ももまで潜りこむこともありましたが。
ラッセルというのはありませんでした。
土曜日朝6時和歌山出発、大川口に車を止め、トンネル西口から
登って弥山小屋横でテントを張りました。
夜は肉たっぷりのすき焼き。満腹しました。
土、日とも快晴で、夜は満天の星・・・
次の日朝八経を往復し、往路を帰りました。
八経から弥山へ帰ってくる途中で朝日が登りました。
富士山らしき山の影が何回か見えてはかすみしました。
1/20(土)和歌山6:00---8:20大川口8:50----12:00奥掛道出合12:10---13:25聖宝宿跡13:35-----15:15弥山小屋泊 
1/21(日)4:00起床5:50発---6:30八経6:40---7:15弥山7:25----聖宝宿跡---トンネル西口----10:50大川口11:10---黒滝の湯----ザ・トンネル(昼食---14時すぎ和歌山

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2018年1月18日 (木)

2018.1.4 高見山

Lいっしー・すぎぞう・ひがちゃん・ふくちゃん・やまじゅん・たま駅長・マエチャン・ノリ・やのちゃん・テッちゃん・ささやん・かずさん・ウッチー・くにやん・くみこりん・轟無一文・キーさん・さりぃ(記)

2018年初山行は高見山。
私にとっては冬靴、アイゼンのデビュー山行でした。
田井ノ瀬6:30集合し、車4合に分乗してたかすみ温泉に8:30に到着。
準備をして9:15に出発しました。
雪はまだありません。いっしーさんの後ろについてゆっくり歩きました。明神平山行のときは、ここを必死に下ったなあと思い出しながら(≧▽≦)

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高見杉10:05
登って行くと道の端に白い雪が少しずつ見えるようになり、霜柱がきれいについていました。
足元ばかり見ていたので、少し目線を上げると樹々にも白いものが、霧氷がついていました。
うわあ~キレイ~~ (◎´∀`)ノ
だんだんと土も滑りそうになってきたのでいっしーさんの合図でアイゼンを装着しました。
上手く歩けるかなあ!?
いっしーさんから歩き方のアドバイスをいただきながらしっかり歩きました。
雪が少しずつ多くなり雪の上を歩くと、サクサク(≧▽≦)うれしい(≧m≦)楽し~い。
景色はすっかり樹々も土の上も真っ白。途中何人かの人が私達を追い抜き、既に登頂して下山する人達にも沢山出会いました。

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12:05頃に高見山山頂到着。
小屋は大賑わいでしたが、ひがちゃんやたま駅長さんたちがうどんを作ってくれて、かずさんの持って来てくれた餅入りうどんをいただきました。
あったか~い(≧∇≦)おいし~い。ありがとうございました。

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13:10先頭すぎぞうさんで、たかすみ温泉向けて下山し始めました。順調に雪の上を進んでいき、雪もほとんど見えなくなったのでアイゼンを外そうという合図で、外して歩き出しました。
しかし、まだ凍っているところが所々にあり、 つる~ンと滑ってしまいました。
「ストックをしっかり上手く使って」
と、アドバイスしてもらいゆっくりゆっくり慎重に歩きました。
高見杉で最後の休憩。あと少しがんばろ~。
たかすみ温泉15:15下山完了。最後は温泉で身体を癒してもらって最高でした。みなさんありがとうございました。
2018年初山行楽しかった。いい一年になりそうです。今年も宜しくお願いします(≧▽≦)

2017年11月10日 (金)

明神平~大峠

               2017年11月5日 晴れ

   L いまちゃん、SL やまじゅん・ふくちゃん・ささやん

田井ノ瀬 5:00 大又(下側の駐車場)7:40 登山口 8:40 天理大小屋 10:44

国見山 11:38 馬駈ケ辻 12:30 伊勢辻山 12:58 ハンシ山 14:20

雲ケ瀬山 15:27 大峠 16:14

池木屋山の宮ノ谷林道が倒木の為、急遽、明神谷~大峠の山行に変更(ρ_;)

4人対3人のクロス山行にしました。私達チームは明神谷~大峠に向かって出発です。

いつも、止める駐車場は通行止めという情報の為、7滝8壺の手前の空地に車を停め

沢と滝、紅葉を見ながら、のんびり登って行くと車が何台か追い越して行く。あれ??

もしかして、駐車出来るのw(゚o゚)w  いつもの空地に何台も車が停められていました(;ω;)

登山口からの道はかなり、台風の爪痕が激しく、抉れていたり、倒木で塞がれて、いたりしていました(;ω;) でも紅葉は素晴らしく、明神滝の迫力も素晴らしい(*^-^)  渡渉を4回ぐらい?して天理大小屋に到着。暖かく気持ちが良いヽ(´▽`)/

  テントもまだ張ったままのが、2張、どこかの山に行ってるんだろうな。天理大小屋の横から北に向かって荒れた登山道をヨイショと登って行く(^-^;

どこで、大峠から来るチームと出会うかなと思いつつ、むこうのチームは、早いからなー

走ってるんとちがう?とか、軽口を言いながらo(*^▽^*)o 馬駈ケ辻の少し手前で声がしてきて、出会えました。仲間と出会えるのは、嬉しいものです。出会えて当たり前??(*´v゚*)ゞ

ハンシ山手前で、尾根上をたどって行ってたら、やまじゅんさんが、「おかしい、道、間違ってないか?」と言うので、やまっぷで確認したがルート上にいる。間違ってないよと言って次の人の為に赤テープを4か所付けて進んで行く。あれ、おかしいw(゚o゚)w 前に山が見えないし、テープも全然無いままが続く(;ω;)再度ヤマップで確認したら、登山道から、はずれてしまってる(;ω;)付けた赤テープを回収しながら、元来た登山道へ戻って行く。やまじゅんさんの名言「誰でも、道迷いはする、大事な事は、早く気付いて、早く元の所に戻る事だ。迷いながら、前に進んでは駄目だ」ごもっともです(o・ω・)ノ))

元来た道に戻って行くと、尾根上ではなく、一段下がった登山道にテープを付けてくれていました。まっすぐ、尾根上ではなく、左側に降りて行く。

雲ケ瀬山も最後の登りの所で迷うかも、広い登山道を話しながら歩いて行くとまっすぐ行ってしまうかも?以前歩いた時まっすぐ行ってしまって、戻ってきた経験が有ります(;ω;)

右にテープと小さな標識が有ります。雲ケ瀬山から大峠までの時間が2017年の地図では25分、それより、以前の地図では30分。でもどう見ても、25分から30分で行けるような距離ではない。実際、47分かかりました(;ω;) 暖かい良いお天気とメンバーに恵まれて、楽しい山行が出来ました。山の神様、メンバーのみなさん、ありがとうございました。車を運転してくださった、やまじゅんさん、ささやん、有難うございましたヽ(´▽`)/     

PhotoPhoto_3記 いまちゃん

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2017年11月 1日 (水)

又剣山

       2017年10月30日(月) 曇り・風強し

          L たま駅長・ふくちゃん・いまちゃん・ゆいちゃん

田井ノ瀬 5:00 台風で土砂崩れが有った為、大淀~消防署の所まで通行止めで余儀なく回り道をさせられ、かつ、回り道をしたところでも倒木で通行止めが有ったりで1時間ほどロスしてしまいました(;ω;) 登山口 9時5分発 又剣山 9時40分 丸塚山 10時52分 五兵衛平 11時11分 1320m峰 12時35分 五兵衛平 13時9分 登山口 15時6分

小処温泉の標識のある橋の次の橋を渡り、??モーターと書いた車の整備所の右横からサンギリ線に入り林道を40分強登って行く。サンギリトンネルを通って左折し登山口まで行く

登山口の近くに2か所、車を2台づつ位おける空地?あり。右側に木製の6段ぐらいの階段を付けてくれている、小さな又剣山の標識があるが見落としやすいかも(;д;)

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登山口から35分程で到着ヽ(´▽`)/

Photo_3竜口(りゅうご)尾根を大蛇嵓対岸に臨む鋸歯状の尾根とガイドブックに書かれていたように、私にとって、この尾根の下りはビビリました(´;ω;`)ウウ・・・

今年一番の木枯らしが吹くという天気予報どうり

強烈な風で超寒かったです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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東の川の中ノ滝、西ノ滝が

1320m峰から東へ100m行った所から見えました。

大蛇嵓は、ウーンどれが??

寒いので余りゆっくりも出来ず

に早々に引き返します(;ω;)

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帰りの林道で、暖かい車の中から写す。

林道の途中、展望台も有りましたが、超寒いので、ゆっくり山々を見ていることも出来ず

          (´;ω;`)ウウ・・・






ヒメシャラ、ミツバツツジ、白ヤシオなどが咲く春にもう一度、又剣山から笙ノ峰へと縦走してみたいです。(*^-^)長い時間ずーっと運転して頂いたリーダー有難うございました。

                               記 いまちゃん