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軽登山

2019年5月 9日 (木)

泉南飯盛山

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2019年4月16日 (火)

青根ケ峰

                       2019年4月15日(月)曇りのち晴れ

                  ひがちゃん L ふくちゃん・エイミィ・ゆみたん・ゆいちゃん・むこちゃん・ジュネ・いまちゃん記

田井ノ瀬 6:00  春日神社近くの空地 8:18発  百貝岳9:12着-9:28発 青根ケ峰10:27着ー10:45発 高城山11:17登らずに通過

中千本12:20頃引き返す 高城山 13:07又もや登らずに通過 鳳閣寺14:18着 春日神社近くの空地 14:26着

ヤマップで見ると、大滝の蜻蛉の滝から登る記事が多かったが今回私達は、反対側の黒滝の道の駅から地蔵峠手前を右に曲がった春日神社からを登山口にしました。リーダー2年越しの計画で😃 空地は4台と3台、合計7台ぐらい置けるかな。早速急なコンクリート道だ😠春日神社も鳳閣寺もトイレは無し⤵
鳳閣寺にはトイレは有ったが、使えないように板が貼られていた😠 地図のコースでは北側からになっていたが、トイレ横の標識どうり南側から百貝岳を目指して歩く。膝に優しい道(ゆみたんの言葉)をお喋り楽しみながらいい気もち😵 ミツバツツジの木がズーットズーット続く。咲き始めるのは5月に入ってからだろうか⁉ 青根ケ峰は間違って手前の小高い桜の苗木を植えこんでいる山に登ってしまった😞上から見下ろすと山道が見える、あっちだーと無理やり⁉下り降りる。青根ケ峰の標識が有って無事到着😃奥千本あたりから、観光客の人達が出始める。桜も綺麗。金峯神社は御利益が有るのか並んで待っている。
高城山は登らずに通過、展望が良さそうだから、帰りに登ろうと思っていましたが、上千本付近で桜を十分堪能しましたので、帰りも迷わず通過🎶
行きは鳳閣寺の南側からのコースにしましたが、帰りは地図のコースどうり百貝岳の北側を通って鳳閣寺に着く。こういう低山はコースが幾つもあってややこしい😠 アルプスのほうがよっぽど、解りやすいねと言いながら空地に到着。お疲れさま。帰りは黒滝の道の駅でこんにゃく、から揚げ、鮎の塩焼き、焼き鳥
皆さんそれぞれに今日使ったカロリーを存分に補給していました😃

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2019年4月 3日 (水)

2019.4.1 養老公園の桜と養老山~笙ヶ岳

メンバー    はちえもん()・ ふくちゃん・ ゆいちゃん・ ジュネ・ むこちゃん・ ベラ()

コースタイム  6:00田井ノ瀬―9:10養老公園駐車場―9:35養老の滝―10:50三方山―11:30小倉山―11:45養老山―12:10小倉山―12:20笹原峠―13:05あせび平―14:10笙ヶ岳―15:15あせび平―16:30養老の滝―17:00養老公園駐車場

 高速の養老パーキングや養老の滝は聞いた事はあるけど養老山は知りませんでした。

 9時に養老公園駐車場に着いた時、月曜日のこともあって車は1台か2台しか停まっていません。桜は意外にも満開に近く、川沿いにはぼんぼりが立てられ桜祭りの風情があり昨日はさぞ賑わっただろうな。滝へと行く坂道を登っていくとそこにも駐車場がありそこから登山道に入ります。

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 1時間程で三方山に着く。そこは濃尾平野が一望でき気持がいい。田や畑が広がり、家々が点在し、遠くに見えるビル群は名古屋市内だろうか。朝早かったので腹ごしらえしたり長めの休憩をして楽しめました。道の木々の片方だけが白いペンキを塗ったようになっている、昨夜この辺は吹雪だったのだろう。4月に入ったけど寒気がここ数日あって寒い。小倉山頂には東屋があり周囲を見渡せる分風が強く寒い。養老山は眺望なく笹原峠に戻り笙ヶ岳に向かいます。深く積もった落ち葉に足をズボッと取られたり、川を渡り崖と斜面の細い道を行ったりとアップダウンを繰り返し登りがきつくなってきて、笙ヶ岳はまだかこの上かと思っていると雨じゃなくあられが降ってきた。あーやっと着いた。木々に囲まれた狭い山頂です。早速暖かいカップそばを食べ始めるが吹雪になってきて全員カッパを着て早々に下山開始。周辺はあっという間に真っ白になって綺麗。前を歩くメンバーのザックにも雪が積もっている。それ程寒くはなく雪景色を楽しみながら歩きました。

 養老の滝に着くとさすがに朝と違って人が多く、ここは観光地なのだ。冷えた体を温泉でほっこり暖め帰路につきました。

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2019年2月10日 (日)

2019.2.3 金剛山

参加者  (L)たま駅長、エイミィ、ふくちゃん、ひがちゃん、ベラ、みっちゃんおばけ、タニグチ(記)

田井ノ瀬集合7:00―小和登山口8:20―伏見峠1020―山頂広場11:15
11:55下山開始 来た道を戻る  登山口着13:55

 雨を心配した日曜日でしたが、予報は変わり雨は夕方以降とのこと、青空での出発でした。登山口では迷いながらも上着を着たまま出発しましたが、20分ほど登るとすぐに暑くなりました。雪はこの辺りではまだ見られず風もあまりありませんでした。上着も帽子も脱いで出発。皆さんの色々な話を聞きながら進み、最初の休憩の地点を過ぎると少しずつ雪が見られ、白い景色となっていきました。登山道も雪が凍った怖い状態になってきて、もう危ないなという所でアイゼンを着けました。アイゼンを着けると雪をザクザクっと踏み込む音がして滑らず、ほっとします。今週は、雪はあまり期待できないかなと思っていましたが(先週の観音峰はすごかった!)、雪の感触を楽しめるほどに雪が残っていて、登りは気持ちよく進むことができました。
 
千早園地辺りでは家族連れが多く、子供達が雪遊びを楽しんでいました。ここで今日は樹氷まつりの豚汁がいただけるよ〜^^と聞いていたので楽しみにしていましたが、今年は豚汁無し!とのことでみんなでガックリしました(笑)。気を取り直し、山頂へ向かいます。展望台にも寄ってもらい、山々、PLの塔等の眺望を楽しみました。最後の急な登りが終ると葛木神社に到着、頂上でお参りし、下りの安全を祈願しました。
 
売店のある辺りで、昼食の時間です。昼頃になるとたくさんの人でしたが、樹氷祭りだともっと人が多いとのこと、さすが金剛山!ちょっと山の頂上とは思えない光景でした。広場でみなさんで写真を撮った後下山開始しました。
 
昼を挟んだ少しの間に雪が溶けてきており、空は曇ってきていましたが、気温は高いようでした。登りの間は白いきれいな雪道だったところが、下りでは泥混じりの道となっていて、下るにつれ雪が溶けぐちゃぐちゃになっていました。雪がなくなったところでアイゼンを外すと、先週とは大違いで靴もアイゼンもドロドロでした。ぬかるみに気をつけながらもいろんな話をしつつ下って行くと駐車場が見え、登山口まで無事下りてくることができました。
 
金剛山は以前、郵便道では秋に登ったことがありましたが、今回の小和道、冬は初めてで、違った雰囲気を楽しむことができました。また今回の山行では、サブリーダーの名前を頂いていたのですが、ベテランの先輩方の中だったので全く心配せずに参加すると、リーダーのたま駅長さんより先頭を歩くようにとの指示・・・ 衣類調節では抑えられない汗をかきながらの登山となりました(笑)。
 
歩くスピードやコンパスの使い方など、時間をかけて、丁寧に教えてくださった先輩方、ご迷惑をかけてしまいましたが、貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。

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2019年1月26日 (土)

2019.1.11 比叡山 回峰道

【コースタイム】
和歌山6:00=8:10坂本・観光駐車場8:15→8:20登山口→9:35大乗院→9:40無動寺明王堂→10:00ケーブル駅→10:25根本中堂→10:40弁慶水→10:40山王院→10:55釈迦堂→11:00峰道入口で休憩11:20→11:45玉体杉→11:55せりあい地蔵・横川への分岐→12:25横川中堂→12:45元三大師御廟→12:55元三大師堂→13:20滋賀医大墓地→14:20日吉大社・金大巌→14:40日吉大社・東本宮→15:05観光駐車場=和歌山

【メンバー】はちえもん・デナリさん・さちさん

ウィキペディアによると
千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)とは
滋賀県と京都府にまたがる比叡山山内で行われる、天台宗の回峰行の1つ。満行者は「北嶺大行満大阿闍梨」と呼ばれる。7年間にわたって行われ、1〜3年目は年に100日、4〜5年目は年に200日行う。
無動寺で勤行のあと、深夜2時に出発。真言を唱えながら東塔、西塔、横川、日吉大社と260箇所で礼拝しながら、約30 km を平均6時間で巡拝する。途中で行を続けられなくなったときは自害する。そのための「死出紐」と、短剣、埋葬料10万円を常時携行する。未開の蓮華の葉をかたどった笠をかぶり、白装束、草鞋履きで行う。満行後も。堂入り、京都大廻りなどの厳しい行が続く。

1巡だけなら、ピークを踏むこともなく比叡山の諸堂めぐりのような「回峰道」を歩いてみたいと以前から思っていました。
坂本で無料の観光駐車場に車を置き、無動寺坂を「明王院」へと登る。ここから「弁天堂」へ行くべきルートをケーブル駅へ入ってしまったが、そのまま東堂地域・「根本中堂」からへ向かう。700円の巡拝券を買ったけれど、根本中堂は工事中。「文殊楼」も立ち入り禁止で、「大講堂」・「阿弥陀堂」を通って、西塔地域へ。「弁慶水」にはつららを角に使った雪だるまがあった。ドライブウェイの上の橋を渡り、「山王院」「浄土院」から「にない堂」をくぐって、西塔の「釈迦堂」へ。お堂の右から峰道へ。峰道へ入ったところで一休み。巡拝券を買ったとき、窓口の人から、きっと峰道はすごい雪だから気を付けて、と言われたが、雪は少ない。「玉体杉」から京都市街を眺め、御所を遥拝する。「せりあい地蔵」から横川地域へ。山道から不意に駐車場に出ると「横川中堂」はすぐ。ここから比叡山中興の祖といわれる、「元三大師御廟」へ上ってから「元三大師堂」へ。これより横川行者道を歩いて日吉大社の奥宮、大岩のある金大厳へ降りた。さらに下って東本宮・西本宮にお参りして駐車場に帰る。

ルートは、ほとんどが車道林道で山道は一部しかないが、ほぼ7時間かかってしまった。行では260ヶ所で礼拝しながら6時間で歩くという。これを何百回!!!   あらためて恐ろしい行だと実感した。

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2018年10月31日 (水)

金勝アルプス 鶏冠山・竜王山

10/29(月) 曇りのち晴れ はちえもん(L)・さっちゃん・ゆいちゃん(記)

<コースタイム>

駐車場10:2010:55落ヶ滝→11:40北縦走路出合→12:00鶏冠山12:5513:40天狗岩14:0014:20白石峰→1435竜王山14:4014:55白石峰→15:15狛坂摩崖仏→15:25林道出合→16:00さかさ観音→16:15駐車場

 和歌山を8時に出発し、渋滞もなく10時過ぎには登山口に到着しました。以前は無料だったそうですが、駐車代金700円を支払います。トイレは綺麗だし、これなら有料化に賛成できます。緩やかな坂を少し上って分岐を通り過ぎ、少し行くと、落ヶ滝が見えてきます。水の落ちる速度がゆっくりなのか、岩肌が茶色と緑色に変色していました。緑色は水の栄養分が豊富だからだそうです。では茶色は温泉の成分かな?と勝手な想像をしながら、先ほどの分岐点までもどりました。どこで間違ったのか、いつの間にか藪漕ぎ状態になりました。綺麗で安全な登山道よりもどちらかというと、こんな獣道の方が好きなので、ワクワクしながら進みます。しばらく行くとひょっこりと登山道に出れました。

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 鶏冠山はトサカ山と読みますが、標識には「KEIKANN-YAMA」と書いてあります。どちらでもいいということでしょうか?標高490メートルの低山ですが、ちょっとした岩場や、花崗岩でずるずると滑るところもあり、油断は禁物です。足元が白く、背丈の低い色々な木が植わっていて、広い日本庭園を歩いている気分になります。天狗岩は、ちょっとしたクライミング気分を味わえました。ガイドブックにも載っている「茶沸かし観音」ですが、なんとも風情があり、創造力を掻き立てられました。道に迷って疲れて眠ってしまった旅人の元に「そんなところで眠ってしまうと死んでしまいますよ。起きてこのお茶を飲み、歩きなさい」と観音様が現れた、、、。まあこんなところかなあと、さっちゃんに聞いてもらったのですが、家に帰って調べてみると、昔、山歩きの人にお茶をふるまうお茶屋さんがあったそうです。さっちゃん適当なことを言って、ごめんなさい。

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 狛坂磨崖仏の辺りは、昔お寺があり、当時は参杯客が大勢来て、隆盛を誇った、と書いてありました。薄暗くて、当時の繁栄は想像もつきませんが、そこからふもとの村までは一時間近くかかります。昔の人って本当に純粋で、心が清らかだったんだなあと、私も少しは見習わねば!と心に命じ、下っていきました。最後に見るべきものは、「さかさ観音」。大きな磨崖仏が確かにさかさになっているのですが、説明をよく読んでみると、京都や奈良に建てるお寺に使う材木が、当時この山から大量に伐採され「はげ山」になり、その影響で麓の村人は、大雨や台風の度に水害に悩まされていたそうです。そこでこの現状を打開しようと、オランダ人の技師が山から石を運び、積み上げて提防を造ります。このときに抜いた石が何と、この磨崖仏を陰ながら支えていた石だったようで、バランスを崩して山の上から転がり落ちてきたそうです。変化に富んでいて、歴史も感じられる、楽しい山歩きでした。
 鶏冠山の頂上では、さっちゃん特製うどん&餅入り豚汁、最高でした。計画から、運転、はちえもんさんには、いつもおんぶにだっこで、恐縮しております。本当にありがとうございました。

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2018年5月16日 (水)

2018.5.14 伊吹山

コースタイム:登山口(8:40)→一合目(9:15)→五合目(10:40) →頂上(12:15)→頂上(13:00)→登山口(15:40)→あねがわ温泉(16:30)→あねがわ温泉(17:30)→和歌山着(20:10)

参加者:ゆいちゃん(L・記)・ふくちゃん(SL)・かずさん・ベラ・ウッチー・一般2名

去年の10月にも登ったのですが、頂上はガスっていて何も見えず、リベンジしました。前日の警報レベルの大雨で、中止になるか心配でしたが、伊吹山の天気予報では午前中にわか雨で午後は晴れ予報だったので決行。

 伊吹山の登山口では、自宅の前で車停めていいよと、手招きするおじさんがいましたが、すでに3台駐車してあり、やや停めにくそうだったので、遠慮して少し先の所にとめました。この辺りは一律500円のようですが、登山口から数メートルの所でチラシを配るおじさんが現れ、うちは300円で更衣室もあるよとの事。もっと手前で教えてくれたらなぁと、前回も思った記憶。「熊の目撃情報がありました」との放送をききながら、昨日の雨でかなりぬかるんだ道を進みます。晴れてきたのでもしかすると今日は絶景がみられるかもしれないと期待しましたが、5合目あたりでは頂上は雲の中。6合目手前の避難小屋のあたりは完全にミスト状態。お肌にはとてもいい環境です。あと、山肌一面に広がる霧の中のヤマカラシはとても幻想的です。8合目を過ぎると、やや急な登りになり、足元もゴロゴロとした岩場になります。物足りなさそうにしていた若者2名は「これこれ!ザ・山って感じ!」と嬉しそうにはしゃいでいました。やはりここへきて30歳の年齢差は大きいです。頂上はやはり濃霧で何にも見えません。売店で休憩、そのあとお花畑を周遊して下山する予定でしたが、景色も全く期待できそうになかったので、そのまま下山。

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今回も絶景は見られませんでしたが、前回は登山はもうこれっきりにしようと思うほどきつかった体力レベルが少し上がっているのを確認できてよかったです。前回と同じ伊吹薬草湯に行く予定でしたが、月曜定休だったので、あねがわ温泉に変更。小学生未満お断りだけとあってしっとりと落ち着いた雰囲気で調度品なども豪華。目の保養になります。絶景とお花畑を期待してまたチャレンジしたいと思います。

2018年2月28日 (水)

2018.2.11 四郷~槇尾

Lふくちゃん SLひがちゃん たけじい ベラ エイミィ たまき ささやん さっちゃん キーさん Kさん(一般) ゆみたん(記)

和歌山駅7:30集合7:41発(王子行き)→ 9:10笠田駅 バス→9:36東谷→登山口→10:40堀越癪観音(W.C)10:50→ 燈明岳→神野分岐→13:15七越峠→13:30三国山→14:05千本杉峠十五丁石地蔵→15:20槙尾施福寺→16:00槙尾バス停→槙尾中学校前→和泉府中駅→和歌山駅

 和歌山駅からJR和歌山線五条行きに乗車して笠田で下車 笠田駅前バス停よりかつらぎ町の運行するコミュニティバス「四郷線」に乗車、終点の東谷で降車。コミュニテイバスの運賃は一律150円ととてもリーズナブルだ、ただ私たちは総勢11名でミニバスは満席となり運転手さんよりやんわりと「これだけまとまって乗車するなら事前に連絡入れてほしいな」とのことだった。
 笠田→東谷 バス停から4 kmほどで登山口である堀越癪観音寺に到着のはずだった。 今回の山行で大きくは三回の道迷いがあった。一度目は堀越癪観音寺に行く道を左に曲がるところを右に行き引き返す。お寺でトイレをお借りして857mの燈明岳を目指す。ここで二度目の道迷い、燈明岳への立て札がとても分かりにくく目立たず右の林道らしき方に行ってしまい、後続のメンバーより指摘され引き返す。テープを過信しすぎてはいけないなと反省。
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 雪はほとんどないが道はところどころ凍っていて油断すると滑ってしまう。反対側から登ってこられた方はアイゼンをつけないと危なくて歩けないよと言われたがアイゼンは誰も持ってきていなかった。皆転ばぬようにゆっくり足元に気を付けながら歩く、予定より30~40分の遅れでお腹すいたよ~の声があちこちから上がる。立ち止まるとかなり寒い。陽だまりを見つけてお昼休憩。
 対空レーダーのある三国山、山頂へは予定時間超過の為スルーする ここらで舗装道路は終わり牛坂を下る 千本杉峠から気持ちの良い自然林になるとガイドブックには書いてあるが油断すると滑ってしまうので自然林を楽しむ余裕などない。
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 三度目の道迷いは槙尾山と滝畑へ下る分岐。足元は滑るし、道には迷うしで槙尾バス停よりの15:28発のバスにはとても無理、次のバスは二時間後なのでタクシーを呼ぼうということになりそれならと西国三十三ケ所4番の札所である施福寺で観音様に神妙に手をあわせて、のんびりとしていると、先に降りて行ったひがちゃんより携帯で「4時にバスあるで~」の連絡が入り4時なら間に合うと施福寺でのんびりした私達は大急ぎで坂道を駆け下りた。この辺りは凍っていないのは幸いだった。「喋ってないでさっさとおりましょうね」とさっちゃんに声をかけられ、素直に「はい」

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 お蔭で全員余裕で4時のバスに乗車することが出来た。皆安堵の顔、よかった!よかった!槙尾中学校前でコミュニテイバスから路線バスに乗り換え、キーさんだけは南海の和泉中央駅まで、後はJR和泉府中駅から快速で49分、無事和歌山駅に到着した。
 予定時間がかなリオーバーしてくると分岐になるとささやんさんのスマホのヤマップ覗きこんでこっちでいいの?と聞く。文明の利器はありがたい(地図とコンパスで!と怒られそうだが・・・)
 流石!と思ったのが先に下りて行ったひがちゃん。もしバスに間に合わなかったら皆が来るからとバスの出発を待ってもらおうと先に頑張って下りて行ってくれたらしい。色々アクシデントはあったけど無事帰宅でき楽しい山行だった。ご一緒した皆さんありがとうございました。

2017年12月13日 (水)

京都・大原三山

12月12日(火)参加者:はちえもん(L)・ゆいちゃん・デナリ(一般)・さっちゃん(記)

田井ノ瀬6:00→大原駐車場8:40→江文神社前9:10→金毘羅山10:33→翠黛山11:15→焼杉山12:20→寂光院13:30→大原駐車場14:30→田井ノ瀬17:00


 本来この日は滋賀県の大御影山を予定していましたが、寒波襲来の影響で日本海側は雪の予報(^^;)はちえもんさんが月末に予定していた山を繰り上げての実施となりました。1日500円の駐車場に車を停め(観光地らしくあちこちに同じような駐車場があった)大原バス停横のトイレに行ってから出発。

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 空気は冷たいが、心配していたお天気は晴れでした。江文神社から金毘羅山への矢印に従い斜面を登るが道が見つからず、左へ行く踏み跡を見つけて進むと正規の道に戻れました。金毘羅山付近にはクライミング用の岩場があるらしく、京都の山岳会が岩登りの練習用に使っているとのこと。金毘羅山頂上(572.8m)を踏んでから岩場を探してみたのだけど(ロックゲレンデという標識はあったが)見つけられずちょっと残念。

 

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 二番目の山、翠黛(すいたい)山(577m)まではすぐでした。一般のハイキングではここから寂光院(平家物語ゆかりの有名なお寺)へ下りることが多いとのこと。ちょっと距離が短すぎるので、我々は三番目の山、焼杉山(717.6m)まで足を延ばすことに。ここからはあまり人が入っていないのか、折れた木や倒れた木が多くあり荒れた感じに(踏み跡ははっきりしていたが)。分岐まで来て標識を見ると別の山方面の名前しかなく、おかしいと思ってよくよく見ると下にマジックで小さく「⇒焼杉山」とこの山だけ何とも気の毒な扱いでした。
(>-<)前の二つの山は眺望はありませんでしたが、焼杉山からは大原の景色がよく見えました。

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 ここで昼食休憩、予定より1時間早く着いたので寂光院を見学して帰ろうということになり、当初の東の尾根経由のルートではなく寂光院に直で下りる谷ルートを選択。落ち葉の積もった急な下りを半時間ほどで林道に着き、寂光院を拝観。17年前に放火により残念ながら全焼してしまったお寺ですが、5年かけて再建されたと案内人の方に説明していただきました。

 

 

 

 帰りにしば漬けのお店に寄り、まだ明るい17時に田井ノ瀬に到着。和歌山の山とはまた違った雰囲気の京都の低山歩きはとても楽しかったです(^0^)。リーダー他皆さんありがとうございました。

2017年12月 1日 (金)

仙ケ岳

                 2017年11月27日(月)晴れ

Lいまちゃん・やまじゅん・かずさん・さりー・やのちゃん・さっちゃん・ふくちゃん・一般1名

田井ノ瀬 5:00 小岐須渓谷山の家のトイレより5,6分の所(7,8台停められる)8:24

小社峠 10:35 仙ケ岳 11:07 仙の石 11:53 駐車場 14:25

駐車場から暫く行って、橋を渡ってから仙ケ岳の反対方向に行くべきを、仙ケ岳の方に向かって行ってしまう。堰堤に突きあたり、道が無いのに、気づき方向修正(*´v゚*)ゞ

橋を渡ってから、左の林道を進む事。地図をよーく見なくちゃね(*^.^*)

林道を暫く歩き、登山口の標識が出てくる。

Photo何度か渡渉を繰り返し、登って行く。

残念な事に沢の紅葉は終わっていました。

ヤマップに載っていた、沢の紅葉が凄く綺麗だったので期待していたのですが、遅すぎました

来年は、11月はじめに来よう゚゚(´O`)°゚

倒木が多く、道を阻んでいて、ルートから外れそうになるが、みんなの協力で無事、修正(゚m゚*)

小社峠の手前から、急坂、うんしょ、うんしょと登って行く。

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頂上は風も無く、暖かいo(*^▽^*)o ゆっくり、昼食タイム、周りの山も、はっきりと。

あの尖った山は鎌ガ岳、その向こうは御在所岳、雨乞岳は?左手前に見えてる、ぼてっとした山は入道ケ岳?

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仙ケ岳は西峰と東峰の双耳峰だそうですが

東峰は展望も無く、西峰さんの勝ち??

とか変な事を言いながら、仙の石へ

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仙の石、凄いバランスで立ってますねー、誰かが、やせた、歯茎に抜けそうな歯がって、言ったか、言わなかったか(*´v゚*)ゞ
下りに使った、仙鶏尾根、強烈な下りでした(´;ω;`)ウウ・・・一度なんか、あまりにも、すべりそうなので、サブリーダーのやまじゅんさんに、細引きだすー?って言ったら、後ろで待機していた、ふくちゃん「こっちの道、木も有るし、降りやすいです」って事で、みんな、無事に降りる。

沢を渡ったので、仙鶏尾根への分岐だと思ったら、又又、ふくちゃん、「朝、通ったルートまで来てません」と言われる。(;ω;)ヤマップで見たら、やっぱり、大分、手前でした(゚ー゚;

トラロープを張っている、岩場(苔が付いていて滑りそう)を何度か、渡りやっと、朝、「ここから降りて来るよ」と言った分岐の沢の所まで降りて来た。(*^-^)

後は、急坂が無い事が解っているので、安心して下山(o^-^o)

小岐須渓谷キャンプ場のトイレは、思いのほか、綺麗でした。

行も帰りも運転して頂いた、さりーさん有難うございました。   記 いまちゃん

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