最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月26日 (日)

2019.5.26 龍門山(チーズフォンデュ山行)

【コースタイム】龍門山駐車場8:10→一本松→田代峠10:10→龍門山山頂10:40(11:50まで休憩・チーズフォンデュパーティ)→明神岩12:10→一本松→龍門山駐車場13:50

【参加メンバー】ふくちゃん(L)・やまじゅん・さっちゃん・ベラ・ウッチー・マエチャン・むこちゃん・ノリ・にしやん・しょうじ・タニグチ・さち・かずさん・しばりん・みっちゃんおばけ(記)・一般2名

 令和元年 526日 晴天也。
 朝、8時現地駐車場集合で会員15名、一般参加2名で県立自然公園特別地域に指定されている龍門山(756.6M)に登って来ました。
 前日、最高気温32度を記録し、熱中症で何人も搬送されたと報じられており、当日も朝から気温はうなぎのぼりで、登山口までのアスファルトの道を数分歩いただけで、汗がダラダラと滴り落ち、ヤバイんちゃうんと思っていたが、登山道になると樹々のおかげで少しだけひんやり感じられた。最初の休憩で、早速服を一枚脱いだけど無駄な抵抗だとわかった。先頭、ベラさんにこまめな水分補給の休憩をとっていただき、ふくちゃんに塩飴いただき、地蔵さんに見守られ、小川のせせらぎ、鶯他小鳥のさえずりを聞きながら進んだ。
 田代峠、磁石岩を超え頂上に着いた時は、人知れず笑みがこぼれた。霞がかかっていたのか、私の目が悪いのか楽しみにしていた景色はあまり良く見えなかった。
 そして、そして本日のメインイベント!食担の方々が食材、なべ、コンロ、お皿、シート、串。食材は、ブロッコリー、ジャガイモ、人参、アスパラガスなど野菜類。ウインナーやベーコン、竹輪、あと色々。チーズフォンデュの作り方のレクチャーも受け、パーティの始まり。全てが美味しく、みんな満面の笑み。疲れも吹っ飛びました。しょうじさんに最後押し付けてすみませんでした。

S__32243718 S__32243720

 龍門山は、超塩基性の岩質から形成され、一部は蛇紋岩となって露頭が見られる。帰りは、露頭である明神岩により紀ノ川を眺望し、キイシモツケの白い小花が散房状に咲いているのに見惚れた。キイシモツケ群落は、環境省の特定植物群落に指定され和歌山県の天然記念物にもなっている。5月末から6月が見頃なので、是非オススメ。 
 途中、梨畑、柿畑、桃畑や琵琶、スズメバチの巣、謎の赤い花らしきものを見ながらちょうど予定時間に降りて来られた。

Kimg0233 Kimg0235

 400円で、あの美味しいチーズフォンデュがいただけたのは、食担の方々の見えない努力のおかげだと思う。久しぶりの登山で、不安だったが一緒に登っていただいた皆様のお陰で楽しい思い出ができた。やっぱ、山はいいな。そして山友会はいいな。
 但し、駐車場や途中にトイレが全く無いため帰りにスーパー松源さんのトイレに直行したのは言うまでもありません。

2019年5月23日 (木)

公開クライミング教室のお知らせ

◇公開クライミング教室のご案内

紀州山友会では、クライミングを体験してみたい方、登山で岩場を安全に通過できる技術を身につけたい方を対象に、初心者向け公開クライミング教室を開催します。
より安全に登山を楽しむために!新入会員も募集中です。

〇日時:2019年6月16日(日)

〇山域予定:百丈岩(兵庫県)

〇集合場所・時間:JR和歌山駅東口  朝8:00

〇内容:クライミングの基礎をマンツーマンで指導します。年齢・性別・経験は問いません。

〇受講料:実費(交通費等)

〇締め切り:先着順とさせて頂きます。定員3名に達したら締め切らせて頂きます。

申し込み・問い合わせは電話のみの受付とさせて頂きます。
受付担当:紀州山友会 土橋 TEL 090-4647-1498

申し込みの際に参加者の氏名・住所・電話番号・年齢・性別・緊急連絡先(氏名・電話番号・参加者との続柄)をお伺いします。

 

Photo_5 2_2

*6/14で締め切らせて頂きました。 

2019年5月12日 (日)

2019.5.12 天ぷら公開ハイク(名草山)

一気に夏が来たような晴天の中、会員と一般の方々合わせて総勢50名で山菜の天ぷらを楽しみました😃。
紀三井寺の裏手にある名草山は228.7mの低山ですが、色々なコースがあり歩きごたえのある個所もあり、駅からも近く地元の方々の散策コースにもなっています。

2019512-_190512_0012  

2019512-_190512_0026  

S__15286275

2019512-_190512_0005

2019年5月 9日 (木)

泉南飯盛山

155739953066115573995306921557399530597155739953081015573995307671557399530792 1557398710307 泉南飯盛山は、みさき公園駅からすぐ登れて手軽なトレーニングができます。

2019年5月 7日 (火)

2019.5.6 釈迦ケ岳

               2019.5.6  快晴   釈迦ケ岳

5/5 田井ノ瀬 13時  旭登山口にてテント泊

5/6 旭登山口 6:22 古田の森 7:57 キャンプ場8:34 釈迦ケ岳 9:00-9:12 孔雀岳までの途中で撤退 釈迦ケ岳 10:19-10:48

キャンプ場 11:02 古田の森 11:35 旭登山口 12:55

参加者 今ちゃん(L)ひがちゃん(SL)ふくちゃん・エイミイ・しばりん・むこちゃん・ゆみたん

最初は釈迦ケ岳~前鬼まで行く予定でしたが、旭登山口~前鬼駐車場までの移動時間が長過ぎる、クロス山行にして、テントを別々に張ったら淋しい等の理由で釈迦ケ岳と孔雀岳手前に咲いている大峰小桜を見に行く計画に変更しました。

車の横にテントを張るので山では考えられない贅沢な晩御飯、野菜たっぷりなお鍋(豚肉、ソーセージ、豆腐、うどん)を味ぽんで😃 たこの刺身、ゆでたソラマメ、各自持参のおつまみ、コンロは家庭で使う卓上コンロ(ひっくり返る心配がないので、お鍋を持っていなくても大丈夫)食べる、食べる、太ると言いながら⤵  トイレは封鎖されていて使えないので失礼ながら山で(残雪かと見間違うほどティッシュの残骸、山女は絶対持ち帰ります💢👊)
夜中に起きてのトイレは寒かったけど満点の星空、星が近い、大きい、綺麗、ご褒美、ご褒美😃

6日の朝は五時起床、あともう少し寝ていたいと言いながらも皆手早く片付けて朝食の用意、昨日の鍋のお汁を利用してラーメン、もちろん野菜たっぷり
各自にゆで卵まで付いて、食担のひがちゃんに感謝です💓
5,6人用のテントと3人用のテントを手早く?片付けてサー出発。膝を痛めている私がトップなので、ゆっくり、ゆっくり(雪山かー)地図に書かれているタイムよりかなりオーバー⤵⤵ なんという鳥かは知らないけど姿を見つけてワーワー、これはトリカブト?あそこに見えているのは大日?あの見えている建物は深山の宿?何とかかんとか言いながらゆっくり、ゆっくり。キャンプ場を少し過ぎた所に水の標識が有り、皆さん飲んで冷たくて美味しい😃後から来た男性「この水飲めますか?」6人が毒見したから大丈夫😵 今日登っている山人たちは私達7人の乙女達とこの男性が一番の高齢者みたいで皆さん若かったです。
中には22歳の3人の若者達も。下山途中で出会った若者と山女達のグループも20代前後?あんな年代から登っていたら、いろんな山に登れるねーと私達乙女の独り言💨
釈迦ケ岳で小休憩してから、大峰小桜を求めて孔雀岳向けて出発。危険マークが有ったから気を引き締めて。以前このコースは登りに使ったので危険ってどこが?と言う思いでしたが、下りに使うと怖い急斜面をゆっくり、ゆっくり降りて、鎖場はバックで降りるので前の人が足場を教えてゆっくり、ゆっくり。
「私行かないで、待ってると言ったら怒られるかな?」と言っていた彼女、怖いけど、どきどきするけど楽しいに変化😃 そうよね、怖いことって、安全な所に行ったら楽しいに変わるのよね。シンドイ事も過ぎれば楽しい思い出に変わるのよね。
大峰小桜の群生が有ったという場所には未だ、かげも形も無く、残念ですがこれ以上岩場、急斜面の下降のスリルを楽しむ意味も無いので急遽撤退。
釈迦ケ岳でゆっくり昼食タイム。風も無く暖かいので地形図の勉強も。地図とコンパスで調べた山名が正しいかスマホに入れた山座同定ナビで確かめようとしたけど、ちゃんと入れられていなかったか、圏外では見れないか(意味ないじゃん)で確認出来ませんでした⤵💢
下山途中で見つけた白い花木、花に詳しいゆみたんが教えてくれました「かめのき」この木はたくさん有りました。えびねの葉っぱみたいな、おおばいけいそうの群生はいっぱい。すみれ。すみれより小さい白い花(??)うーん花の名前が解るアプリも入れなくちゃ。圏外で使えなかったら意味ないけどね⤵😠
ゆっくりゆっくりでしたが無事に下山。帰り道に有った夢乃湯(¥600-)で、綺麗?さっぱりして帰りました。家族にお土産は田中の柿の葉寿司
今回の費用は¥2220で豪華な食事付きで遊べました。皆さん有難うございました。 

                   

 Photo_3                                                                                今ちゃん記
Photo_4
1dsc_0577 

2019年5月 6日 (月)

春山合宿 前穂高岳奥明神沢 前半組5/1~5/4

つっちーさん、いっしーさん、まーちゃんさん、たまきさん、ノリさん、さりぃさん、しょうじさん、アムロ世代さん、ジュネさん、さちさん、にしやん(記)

1日目 16時和歌山駅出発→22時ほおのき平テント泊

2日目 5時起床720分バス8時上高地→12時岳沢小屋到着 13時雪上歩行・ピッケル制動訓練

3日目 3時起床5時岳沢→奥明神沢→前穂高ダイレクトルンゼ→岳沢

 今年は雪山登山に初チャレンジ 冬靴と12本アイゼンをまずは履くところからスタートした!2月比良堂満岳3月に木曽駒ケ岳雪山登山を経てついに春山合宿が来た。10連休の最初4/27 4/28と自分なりに六十谷歩荷訓練をして備えた。そして見事に風邪をひいてしまいマイナスからの出発となった。前穂高なんて私にはとんでもない(/ω\)からはじまったm(__)m 食事担当という大きな仕事も任された。

 いよいよ出発の時が来た。和歌山駅に後半組の先輩達が見送りに来てくれた。16時すぎに11人全員が車2台に乗り合わせで出発。21時半に無事ほおのき駐車場到着!みんなでテントを張った。木曽駒ケ岳の寒さを実感してほおのき駐車場で覚悟してテント泊に臨んだが寒くなく心地よく割と眠れた。

 翌日朝晴れ☼大好きな上高地河童橋からいよいよ岳沢へ・・・みんな15kℊ以上のザックを背負って出発。頑張ってリーダーいっしーさんについて2番目に歩いた。雪道の途中でアイゼン装着する。体調もよい。順調に。雪が柔らかく時々足が雪の中にはまることもある。徐々に足が重くなってくる!小屋が見えてきた。岳沢小屋まであと30分!とリーダーいっしーさんがみんなに伝える。頑張れあと少しと思いながら足を上げて頑張って歩いた。実は1時間であった(笑)12時過ぎ11人で岳沢小屋に到着した。小屋から前方に雪の乗鞍岳が見えた。雄大で綺麗感動!そしてみんなでテントを張った。

 午後からは雪上訓練。雪の上り下りやトラバースの歩行訓練指導をしていただく。緊張しながら下りの訓練をする。ところが足を曲げずに下りてしまうため何度か尻もちついて滑ってしまった。つっちーさん、いっしーさんに何度となく指導をいただいたにも関わらずうまく下りれずへこんでしまった(._.) 明日の前穂高で下りれなかったらどうしょう(/ω\) 不安がよぎる。訓練が終わり夕食 食事係の出番が来た。1日目はキムチ鍋 味は薄く野菜、肉の量の配分などが少なかった?!おそばは忘れるしでしくじったがみんな文句も言わずに食べてくれた。ありがたい。満腹になり就寝の準備、私は寒がりのため今回は小屋で泊まることにした。19時 明日登れるかな。そして下りれるかな。風邪もひいているし。私には無理とばかり頭がよぎる。心配であまり眠れなかった。

 2日目3時起床。みんなでテント内で朝ごはんラーメンを炊いて食べた。意外と胃に入る。
 食べた後で先輩まーちゃんさんに「今日は前穂高風邪ひいてるしやめときます」と切り出した。意外な言葉が返ってきた。「せっかくここまできたのに登ろうよ。」と言ってくれたのです。てっきり「そうわかりました」と言われると思った。いっしーさんとつっちーさんに同じことを言った。「もったいないで。ここまできたんやから」つっちーさんから「こんな経験なかなかできへんで」と言ってくれた。こんな初心者の私にチャンスをくれたのです。体調はと聞かれ「悪くないです」と答えていた私がいた。心は決まりました。急いで用意しアイゼンを履いた。みんなは用意して待ってくれていた。ジュネさんやさちさんは小屋で留守番係。みんなを見送りに来てくれた。私に「後悔せんように頑張って」と声をかけてくれてほんとにうれしかった( ;∀;)5時過ぎ奥明神沢、前穂高岳登頂を目指す。いっしーさんが上についたらスマホでカシャカシャやってるよ!と。。どんな景色が待ってるんやろなあと想像した。

S__32284692

 いっしーリーダーに頑張ってついて行く。奥明神沢登りの途中から足が重くなってきた。ダイレクトルンゼが近づいてきた。ごつごつとした岩が沢山ある。息が切れる。木曽駒ケ岳で教えていただいたように息を吐く。3000メートルの高度で息が苦しいし体力が奪われる。
 緊張が続く。トレース足跡がない箇所では滑らないようにアイゼンを利かすように踏み込む。雪は固い必死で突き刺す。トレースがあるところではほっとして歩く。そして四つん這いで歩く。指導していただきながら無我夢中で進行する。後ろの山を絶対に見ない。振り返らない。身体の疲労がマックスとなる。下腿の裏がさけそうに痛い。( ノД`)シクシク…休憩を入れてもらった。「我慢してもう少し頑張って」といっしーさんの声が響く。腰が痛いし、体力もなくなってきた。のどが渇く。口がバリバリ すると前穂高岳が近づいてきた。傾斜は緩やかになってきた。しかし体力がつきてくる。あとちょっとなのに。「あともうちょっとがんばって」と他の登山客の女性の方が声をかけてくれた。「あと30分」といっしーさんの言うことを信じて必死に登った。前穂高岳頂上が見えるが長い。最後に踏む足を力強くけって踏んだ。やっと着いた。30分ではなく1時間であった(笑)みたことのない景色が広がった。大パノラマが広がった。やった!!綺麗そして槍ヶ岳がすぐ近くにみえた。スマホで写真を撮った。いっしーさんの言う通り写真をカシャカシャと撮った。鋭い西穂高へ続く山々。ジャンダルムが見えた。迫力がある。見たことのない綺麗さに感動した。しんどかったが来てよかった。がんばってよかった。まーちゃんさんの一言から始まりいっしーさんつっちーさんの言葉がなかったら私は絶対にチャレンジはしなかったしきっと後悔したであろうし、こんな経験はできなかった。しんどさも綺麗さも味わうことができなかった。本当にありがたいと身にしみた。そして他の会員のみなさん一人ひとりの声掛けや励ましや笑顔があったから私はここまで来れたしなかなかできない経験ができた。みなさんに感謝です。1年前は考えられない夢にみたまでの貴重な経験ができた。

201952-_190528_0099

 そしてまた急な下山が待っていた。でも根気よくザイルを使用・出していただき指導のもとプルージックでゆっくりと下山した。奥明神沢の最後の最後までザイルを出していただいた。無事に下山できた。同じ小屋で宿泊した女性の方が言っていた。初心の人が前穂高の雪山に登るのを指導してくれ、下山時にザイルをだしてくれる山岳会てないよ。。親切な会ねと、みんな気のぬけない所を下りてくるんよ。と教えてくれた。だから必ずチャレンジしてねと実は前日に言ってくださっていた。チャレンジできてよかった。指導していただいた大先輩やみなさんの笑顔と励ましがあったからです。
 下山した後の夕食は寄せ鍋沢山肉も野菜も食べた。ほんとにおいしかった。

S__32284691  

2019年5月 5日 (日)

前穂高岳 2019.5.3 春山合宿

1557911871982_1

 

P1250679
今年の春山合宿は岳沢をベースとした。5月1日~6日まで、15名が参加。人が入れ替わりながら

①奥明神沢から前穂part1 9名
 岳沢周辺散歩 2名 
②西穂~天狗のコル縦走    3名
③奥明神から前穂part2      6名
を計画した。
2日に上高地から入山し、昼に岳沢小屋テント場着。近くの斜面で雪上歩行訓練と滑落停止訓練を行った。
3日は、9名で5時10分にテント場を出発し、10時に前穂高山頂に到着した。
 天候にも恵まれ、槍ヶ岳をはじめ360度の大展望を満喫した。
下りは万全を期して山頂からダイレクトルンゼ出合の下まで数回ロープを張り、一人ひとりプルージックを使って
時間をかけて安全に下山した。
4日、8名は西穂縦走組を見送って、下山した。温泉とそばを楽しんで和歌山着は19時となった。
昨年は岳沢で降雪に見舞われて無念の下山となったが今年はリベンジを果たした。
②,③に関しては参加者からの報告を待ちたい。 

1dsc_0577155722385651815572238570131dsc_0577 1557048061366 1557048000360 1557048054767

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »