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2019年2月

2019年2月26日 (火)

2019.2.21~22 大山

【コースタイム】
21日 和歌山11:00=16:00過ぎ 大山(ゲストハウス寿庵 泊)
22日 6:30→6:40夏山登山口→8:05行者谷別れ→8:25 六合目避難小屋→9:30弥山山頂10:05→10:45行者谷別れ10:55→11:20元谷林道分岐→11:50大神山神社→12:00寿庵=風呂(豪円湯院)=和歌山
【メンバー】はちえもん(L)・さっちゃん・mike

2月22日 大山、この日も天候に恵まれた山行でした。大山への登りは、夏山登山道で下山は行者コースでした。今回は、Lはちえもんさんより雪山歩行の基本を教えていただき、これまでの山行の反省の失敗を改めるのに本当に良い機会をいただけました。キックステップ、ヒールステップなどの雪山では基本中の基本を教えていただけました。山頂からの景色は、素晴らしく、今でも目を閉じれば思い出されるのが懐かしいです。同行のさっちゃんも、私のペースに合わせていただき本当にありがとうございました。

1年間通じて、登山の右も左も分からなかった私に熱心な指導をいただいた諸先輩に言葉では言い表わせないほど、感謝の念をいただいております。(記 mike)

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2019年2月13日 (水)

2019.2.10 秋葉山〜章魚頭姿山〜名草山

2月10日和歌浦湾を望む三山を15人で歩いてきた。秋葉山〜章魚頭姿山(たかつしやま)〜名草山。総距離約15km、ほぼ3万歩を7時間ほど。途中には海辺の遊歩道あり、海岸線の奇岩あり、市内に存在するとは思えないような山道ありの多彩な、そしてどの山も和歌浦湾や遠く淡路島や、四国の山影も望め、風は冷たいけれど好天に恵まれたハイキング日和を楽しんだ。
章魚頭姿山では挽きたての香ばしいコーヒーを相伴にあずかり、海岸では甘いぜんざいを分け合って。
和歌山市民には馴染みの山々なのに、あまりにも知らなすぎたなぁと、素晴らしいふるさとを再発見した日だった。                        (記 ふくちゃん)

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2019年2月12日 (火)

2019.2.3 堂満岳第一ルンゼ(初級冬山実技山行)

2月3日 堂満岳第一ルンゼ 山友会の新人研修中3人の方と私、コーチ5人の大所帯で登りに行きました。大勢で登るとラッセルもしっかりついて登りやすかったのですが、この時次週再度同じ場所を登る時に苦しむことを予想することはできませんでした。
 
2月9〜10日 堂満岳第一ルンゼからの縦走 今回は県連救助隊訓練で先週と同じ堂満ルンゼを登りましたが、雪がシャーベット状で登っては雪面を崩し、皆様に大幅な遅れは取るわLつっちーさんに後ろから押していただきようやく頂上にたどり着きました。幕営地に向かう坂道も重心移動が下手くそで雪に何回もはまってしまい、今更ながら自分の技術を心細く感じた山行でした。(記 mike)

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2019年2月10日 (日)

2019.2.3 金剛山

参加者  (L)たま駅長、エイミィ、ふくちゃん、ひがちゃん、ベラ、みっちゃんおばけ、タニグチ(記)

田井ノ瀬集合7:00―小和登山口8:20―伏見峠1020―山頂広場11:15
11:55下山開始 来た道を戻る  登山口着13:55

 雨を心配した日曜日でしたが、予報は変わり雨は夕方以降とのこと、青空での出発でした。登山口では迷いながらも上着を着たまま出発しましたが、20分ほど登るとすぐに暑くなりました。雪はこの辺りではまだ見られず風もあまりありませんでした。上着も帽子も脱いで出発。皆さんの色々な話を聞きながら進み、最初の休憩の地点を過ぎると少しずつ雪が見られ、白い景色となっていきました。登山道も雪が凍った怖い状態になってきて、もう危ないなという所でアイゼンを着けました。アイゼンを着けると雪をザクザクっと踏み込む音がして滑らず、ほっとします。今週は、雪はあまり期待できないかなと思っていましたが(先週の観音峰はすごかった!)、雪の感触を楽しめるほどに雪が残っていて、登りは気持ちよく進むことができました。
 
千早園地辺りでは家族連れが多く、子供達が雪遊びを楽しんでいました。ここで今日は樹氷まつりの豚汁がいただけるよ〜^^と聞いていたので楽しみにしていましたが、今年は豚汁無し!とのことでみんなでガックリしました(笑)。気を取り直し、山頂へ向かいます。展望台にも寄ってもらい、山々、PLの塔等の眺望を楽しみました。最後の急な登りが終ると葛木神社に到着、頂上でお参りし、下りの安全を祈願しました。
 
売店のある辺りで、昼食の時間です。昼頃になるとたくさんの人でしたが、樹氷祭りだともっと人が多いとのこと、さすが金剛山!ちょっと山の頂上とは思えない光景でした。広場でみなさんで写真を撮った後下山開始しました。
 
昼を挟んだ少しの間に雪が溶けてきており、空は曇ってきていましたが、気温は高いようでした。登りの間は白いきれいな雪道だったところが、下りでは泥混じりの道となっていて、下るにつれ雪が溶けぐちゃぐちゃになっていました。雪がなくなったところでアイゼンを外すと、先週とは大違いで靴もアイゼンもドロドロでした。ぬかるみに気をつけながらもいろんな話をしつつ下って行くと駐車場が見え、登山口まで無事下りてくることができました。
 
金剛山は以前、郵便道では秋に登ったことがありましたが、今回の小和道、冬は初めてで、違った雰囲気を楽しむことができました。また今回の山行では、サブリーダーの名前を頂いていたのですが、ベテランの先輩方の中だったので全く心配せずに参加すると、リーダーのたま駅長さんより先頭を歩くようにとの指示・・・ 衣類調節では抑えられない汗をかきながらの登山となりました(笑)。
 
歩くスピードやコンパスの使い方など、時間をかけて、丁寧に教えてくださった先輩方、ご迷惑をかけてしまいましたが、貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。

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