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2019年1月26日 (土)

2019.1.11 比叡山 回峰道

【コースタイム】
和歌山6:00=8:10坂本・観光駐車場8:15→8:20登山口→9:35大乗院→9:40無動寺明王堂→10:00ケーブル駅→10:25根本中堂→10:40弁慶水→10:40山王院→10:55釈迦堂→11:00峰道入口で休憩11:20→11:45玉体杉→11:55せりあい地蔵・横川への分岐→12:25横川中堂→12:45元三大師御廟→12:55元三大師堂→13:20滋賀医大墓地→14:20日吉大社・金大巌→14:40日吉大社・東本宮→15:05観光駐車場=和歌山

【メンバー】はちえもん・デナリさん・さちさん

ウィキペディアによると
千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)とは
滋賀県と京都府にまたがる比叡山山内で行われる、天台宗の回峰行の1つ。満行者は「北嶺大行満大阿闍梨」と呼ばれる。7年間にわたって行われ、1〜3年目は年に100日、4〜5年目は年に200日行う。
無動寺で勤行のあと、深夜2時に出発。真言を唱えながら東塔、西塔、横川、日吉大社と260箇所で礼拝しながら、約30 km を平均6時間で巡拝する。途中で行を続けられなくなったときは自害する。そのための「死出紐」と、短剣、埋葬料10万円を常時携行する。未開の蓮華の葉をかたどった笠をかぶり、白装束、草鞋履きで行う。満行後も。堂入り、京都大廻りなどの厳しい行が続く。

1巡だけなら、ピークを踏むこともなく比叡山の諸堂めぐりのような「回峰道」を歩いてみたいと以前から思っていました。
坂本で無料の観光駐車場に車を置き、無動寺坂を「明王院」へと登る。ここから「弁天堂」へ行くべきルートをケーブル駅へ入ってしまったが、そのまま東堂地域・「根本中堂」からへ向かう。700円の巡拝券を買ったけれど、根本中堂は工事中。「文殊楼」も立ち入り禁止で、「大講堂」・「阿弥陀堂」を通って、西塔地域へ。「弁慶水」にはつららを角に使った雪だるまがあった。ドライブウェイの上の橋を渡り、「山王院」「浄土院」から「にない堂」をくぐって、西塔の「釈迦堂」へ。お堂の右から峰道へ。峰道へ入ったところで一休み。巡拝券を買ったとき、窓口の人から、きっと峰道はすごい雪だから気を付けて、と言われたが、雪は少ない。「玉体杉」から京都市街を眺め、御所を遥拝する。「せりあい地蔵」から横川地域へ。山道から不意に駐車場に出ると「横川中堂」はすぐ。ここから比叡山中興の祖といわれる、「元三大師御廟」へ上ってから「元三大師堂」へ。これより横川行者道を歩いて日吉大社の奥宮、大岩のある金大厳へ降りた。さらに下って東本宮・西本宮にお参りして駐車場に帰る。

ルートは、ほとんどが車道林道で山道は一部しかないが、ほぼ7時間かかってしまった。行では260ヶ所で礼拝しながら6時間で歩くという。これを何百回!!!   あらためて恐ろしい行だと実感した。

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